VRアドネットワークサービス『SpeAD(スペアド) β版』の利用者募集を開始

大阪に拠点を持つ、株式会社DONIKAは、本日、2016年10月4日にVRコンテンツを対象とした、アドネットワークサービス『SpeAD(スペアド) β版』の利用者募集を開始したことを発表。

大阪に拠点を持つ、株式会社DONIKAは、本日(10月6日)、2016年10月4日にVRコンテンツを対象とした、アドネットワークサービス『SpeAD(スペアド) β版』の利用者募集を開始したことを発表。

『SpeAD』は、株式会社DONIKAのVR Labが開発した、VRスペースに広告を表示する、新しいタイプのアドネットワークサービス。スマートフォン向けにVRアプリを開発する企業又は個人開発者は、自身のアプリ内に簡単にVR広告を設置し収益を立てることができるようになる。

また『SpeAD』は、複数の広告主と、複数のVRアプリを結ぶ、プラットフォームシステム。VRアプリ側は、自身のアプリに広告を設置するだけで、『SpeAD』から最も収益性の高い広告が自動配信される。一方、広告主側は、『SpeAD』への広告出稿をするだけで、複数のアプリへ広告配信が行え、効率的にユーザーへのリーチが可能。

なお、収益の発生タイミングは、『SpeAD』から配信されたVR広告を、アプリを利用するユーザーが見た(視点が合った)時点で「gazeカウント」し、収益が発生する『gaze課金』を採用している、という。