VMware、ソフトウェア定義型データセンターArkin Netを買収

VMware<NYSE: VMW>は、ソフトウェア定義型データセンター(SDDC、Software-Defined Data Center)Arkin Netを買収することで合意した、と発表した。今回の買収契約の詳細については明らかにされていない。

VMware<NYSE: VMW>は、6月13日、ソフトウェア定義型データセンター(SDDC、Software-Defined Data Center)Arkin Netを買収することで合意した、と発表した。今回の買収契約の詳細については明らかにされていない。

Arkin Netは、次世代のデータセンターとクラウド環境に向けてソフトウェア定義型データセンターを提供する。仮想環境と物理環境の療法の佳境で広範囲にわたって質の高い可溶性アプリケーションとマイクロセグメンテーションベースのせいキュリティサービスを提供する。

今回のArkin Netの買収によって、VMwareは「vRealize Suite」にArkin Netを統合することで、VMwareのクラウドマネジメントチームが企画、トラブル対応、自動化まであらゆるデータセンターの環境で対応できる次世代のプラットフォームを構築していきたい考えだ。これにより、VMwareは、「vRealize Suite」とネットワーク可視化仮想プラットフォーム「VMware NSX」の事業を拡大する。

なお、VMwareによれば、今回の買収は、2016年第2四半期までにクローズする見通し。