Twitterの全量データ分析!今年のソーシャルミュージックトレンドは「EDM」

株式会社NTTデータは、イマツイの最新の分析で、2016年のソーシャルミュージックトレンドをTwitterの全量データから分析し、その傾向とNowPlayランキングを発表した。

株式会社NTTデータは、10月3日、イマツイの最新の分析で、2016年のソーシャルミュージックトレンドをTwitterの全量データから分析し、その傾向とNowPlayランキングを発表した。

今回イマツイが2016年の音楽トレンドとして注目したのは、今年で3回目を迎えるUltraJapanなどのフェスを初めとするイベントが増えている「EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)」。2013年からの過去3年間の話題を分析すると、2015年の年末から倍増し、2016年に入り本格的なEDMムーブメントが到来していることが明らかになった。

また、2016年の1月からニュースが拡がるSMAPの話題も分析したところ、さまざまなニュースが出るたびに、SMAPの音楽を聴く「SMAPリスナー」が急増していることが分かった。

さらに、2016年1月からの8ヶ月間にわたって、「#nowplaying」の分析から、Twitter上での#nowplayingをランキング化。1位は、ラブライブから生まれたμ’s(ミューズ)がランクインした。