“TMT x Healthcare”スタートアップ「HealtheeOne」、シードで総額8,000万円の資金調達

株式会社HealtheeOneは、シードラウンドで一般社団法人MAKOTO、株式会社東日本計算センター、及び磐城国地域振興ファンド から資金調達、及び株式会社日本政策金融公庫による資本性ローンから総額8,000万円の資金調達を完了したことを発表。

株式会社HealtheeOneは、11月17日、TMT(Technology, Media & Telecommunications)とHealthcareの融合サービスを国内・海外で提供することを目的としたスタートアップとして、福島県いわき市で創業・設立し、行政支援としていわき市が中心となって開設したいわき産業創造館内施設への同社の入居が開始したことに加え、シードラウンドで一般社団法人MAKOTO、株式会社東日本計算センター、及び磐城国地域振興ファンド から資金調達、及び株式会社日本政策金融公庫による資本性ローンから総額8,000万円の資金調達を完了したことを発表。

今回の資金調達によって、HealtheeOneは、開発チームの強化や営業・サポート体制の確立を加速させていきたい考えだ。

現在、HealtheeOneは、年内に発表予定の「医療機関向け業務支援サービス」を国内外20名ほどのチームメンバーによって開発。医療従事者の皆さんが患者やその家族に寄り添う時間を少しでも多くするために、「テクノロジー」と「アナログ」を活用して「医療現場の作業負担低減」を提供し、「医療を受ける患者のQoL向上」や「その家族の満足度向上」の実現に取り組む。

またHealtheeOneでは、福島県いわき市発のTMT x Healthcareスタートアップとして国内外に向けてプロダクト提供を展開することによって、福島県浜通り地域の産業創出に寄与することを目指す。