TIGALA 株式会社、中学生起業家が総額10億円の調達を目指すプロジェクト「pedia venture program」を立ち上げ。

アルバイト以外のファーストキャリアの大切さ、中学生起業経験者の経験に基づく思いとは。

本プロジェクトは義務教育世代に「起業のノウハウ」を学ぶ場を提供することを目的としており、2017年12月15日(金)から2018年1月28日(水)までクラウドファンディング(URL: http://camp-fire.jp/projects/view/51725) をおこない、プロジェクト運営費用に充てる資金を調達する。

“15歳の頃の私には、起業のハードルはとても高く失敗の連続だった。私はごく普通のサラリーマンと専業主婦の家庭に生まれ、周りに裕福な子どもがたくさんいる中で育ってきた。今の日本の学校教育には、お金を学ぶ場がない。
スポーツ選手やアーティストとして活躍する人たちは、とても小さいころからそれに伴う教育を受け努力をしている。
起業だって15歳から始められるのだから、15歳になったらすぐスタートを切れるような準備をする場所があるべきだ。
同じ思いをして、未来に迷っている子たちに、起業という手段を無料で学べる場を提供したい。”と代表の正田氏は語る。

ライターの私自身、多くの人たちが若いうちにやりたいことをやり仕事にはせず、アルバイトというファーストキャリアを歩み、その後就職するのを見てきた。
今身近にいる若い子達含め、このプロジェクトにはキャリアという言葉自体を変革する可能性を感じた。

正田氏曰く、“一番最初にどのような原体験でお金を稼ぐかが大切。今いる多くの起業家は、幼い頃に何かを自力で売るなど小さいビジネス経験を持っている。このような経験を持つ人たちが今後増えていけば”だそうだ。

このプロジェクトの行く末に注目したい。

■「pedia venture program」概要
名称:pedia venture program
開始:2017年12月15日(金)
目的:会社を設立できる15歳になるまでに学んでおきたい、
義務教育では教えてくれない「起業家教育」の発信

詳細:①“無料”で通える「15歳向け起業スクール(仮)」運営費用に充てる
クラウドファンディング
・期間:2017年12月15日(金)~2018年1月28日(水)
・URL:http://camp-fire.jp/projects/view/51725

・目的: “無料”で通える「15歳向け起業スクール」運営費用に充てる資金の調達

②目標は総額10億円の資金調達!“無料”で通える「15歳向け起業スクール(仮))」
・開講:2018年4月(予定)

・対象:全国の小学校高学年・中学生

・受講費:無料 ※大学生からは3000円の学割プラン適用予定

・受講形式:対面型(講義)・非対面型(動画配信) などのオンラインサロン形式

・開催頻度:月2回程度 夏と冬に合宿(予定)

・受講内容:会計と経営について、会社の作り方、資金をどのように集めるか、事業計画の作り方 など

・卒業試験:協賛企業やVCなどへのピッチ

・代表講師:TIGALA株式会社 代表取締役 正田圭氏

公認会計士 山田 真哉氏(著書 さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学)

株式会社鯖や 代表取締役 右田孝宣氏

株式会社バルクオム 代表取締役 野口卓也氏

ユニバーサルバンク株式会社 代表取締役 鳥居 佑輝氏

TLM 木暮圭佑氏

株式会社ジラフ 代表取締役 麻生 輝明氏

株式会社VSbias 代表取締役 留田 紫雲氏

株式会社BNGパートナーズ 代表取締役 蔵元二郎氏

F Ventures 両角将太氏

協賛企業:株式会社CAMPFIRE、スローガン株式会社、株式会社BNGパートナーズ、株式会社バルクオム、TLM、ユニバーサルバンク株式会社、株式会社鯖や、株式会社PRTable、株式会社ピースオブケイク、ディップ株式会社、アスタミューゼ株式会社、株式会社CCCメディアハウス、1010株式会社、株式会社モーフィング
計14社がプロジェクトチームとして協賛

TIGALA(ティガラ)株式会社

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TIGALAは最先端のテクノロジー技術を大胆に取り入れ、投資銀行業界における「Game Changer」 を目指す会社。