Techstars卒業生クラウドコミュニケーションのTwilio「Reflect」、DFJ・スタンフォード大学などからシードで約2億5,000万円を資金調達

米国・オレゴン州ポートランドのデータビジュアライゼーションプラットフォームReflectは、Draper Fisher Jurvetson(DFJ)がリードで、Techstars、スタンフォード大学などからシードで250万ドル(約2億5,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

米国・オレゴン州ポートランドのデータビジュアライゼーションプラットフォームReflectは、7月26日、シードで250万ドル(約2億5,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、Draper Fisher Jurvetson(DFJ)がリードで、Founders’ Co-Op、Liquid 2 Ventures、Techstars、スタンフォード大学、エンジェル投資家が参加した。

今回の資金調達のうち、80%がDFJからの資金調達となった。その結果、今回の資金調達で、DFJのパートナーであるBill Bryant氏が社外取締役に就任する。

Reflectは、2016年にTechstarsのシアトルスタートアップのアクセラレーションプログラムを卒業生した会社。開発者向けに、彼らのアプリケーションに簡単に素早く可視化したデータを組み込みするためのソフトウェアを提供する。

Reflectのソフトウェアを利用すると、ユーザーは任意の複雑なインフラ・ライブラリを取り扱う必要がなくとも、簡単に彼らのデータをダッシュボード、レポート、グラフ化できる。顧客には、マイクロソフトなどを持つ。データビジュアライゼーションを通じて、クラウドコミュニケーション版「Twilio」を目指しているようにもみえる。

今回の資金調達によって、Reflectは、さらなる事業開発を進めていきたい考えだ。