Tangerineが朝日ネット、ワイヤレスゲート、東急エージェンシーから資金調達を実施

Tangerine株式会社は、株式会社朝日ネット、株式会社ワイヤレスゲート、株式会社東急エージェンシーより資金調達を実施したことを発表した。

Tangerine株式会社は、10月13日、株式会社朝日ネット、株式会社ワイヤレスゲート、株式会社東急エージェンシーより資金調達を実施したことを発表した。

Tangerineでは、BLEビーコンをコアとするIoT/O2Oマネージメントプラットフォームを企業及び地方自治体向けに提供する。Tangerineプラットフォームを利用すれば、位置情報・位置データを、従来のGPSやWiFiといった広域セグメンテーションレベルに加え、店舗、店舗内の特定の場所といった”マイクロ・ロケーション”での取得・活用が可能となり、企業はよりユーザ動態や嗜好に合ったサービスをスマートフォンを介して提供できるようになる。

また、Tangerineプラットフォームは、世界のデファクトビーコン仕様であるiBeacon、Eddystoneに対応している。そのため、多言語コンテンツ対応も含め、日本のスマートフォンユーザのみならず、急増する外国人観光客とのエンゲージメントを最大化できる。

今回の資金調達によって、Tangerineは、Tangerineプラットフォームの個別企業への導入拡大をはじめ、同プラットフォームを街・沿線などの地域単位で活用いただき、様々なアプリケーションやサービスとの連携による新しい地域経済価値を創生する「エリアビーコン事業」を推進していきたい考えだ。