SnSnap代表 西垣氏「マーケティング領域でのサービス拡充を目指す」急成長中のO2OマーケティングSnSnapが独立系PEファンドへ株式譲渡

集客やプロモーションに効果的なSNSフォトプリントサービス「#SnSnap」をはじめ、様々なO2Oマーケティングサービスを提供する株式会社SnSnapは、ニューホライズンキャピタル株式会社が管理運営するニューホライズン2号投資事業有限責任組合(NH-2)からの投資の実⾏に向け、株式譲渡契約を11⽉18⽇付で締結したことを発表。

集客やプロモーションに効果的なSNSフォトプリントサービス「#SnSnap」をはじめ、様々なO2Oマーケティングサービスを提供する株式会社SnSnapは、本日(12月1日)、ニューホライズンキャピタル株式会社が管理運営するニューホライズン2号投資事業有限責任組合(NH-2)からの投資の実⾏に向け、株式譲渡契約を11⽉18⽇付で締結したことを発表。

SnSnapでは、「リアル×デジタルで新たな体験とマーケティングを創出する」サービスを提供する。主力の「#SnSnap」は、SNSフォトプリントサービス。店舗への来店者やイベントの来場者が会場での模様をスマートフォンで撮影し、指定の#(ハッシュタグ)をつけてSNS(facebook、twitter、Instagram、Google+)へ投稿すると、設置された機械によりオリジナルデザインのカードやステッカーに写真をプリントし記念として持ち帰ることができる。また、オリジナル写真・動画を撮影できる「#MirrorSnap(ミラースナップ)」や広告サービス「#REALAD(リアラド)」なども運営する。

⼀⽅、ニューホライズンキャピタルは企業⽀援のプロを多数擁する独⽴系プライベート・エクイティファンド。2002年2⽉に創業した前⾝のフェニックス・キャピタル時代から2006年10⽉の会社分割を経て通算13年超の実績を持つ。なお、独⽴系ファンドとしては最⼤規模の累積運⽤資産総額2,500億円超える。

また、ニューホライズンキャピタルの会⻑兼社⻑である安東泰志⽒をはじめとするチームメンバーは、エクイティー投資先全体で90社以上という⽇本随⼀の投資先企業⽀援の実績を持つ。

**現在、主軸であるSNSフォトプリントサービス「#SnSnap」は引き続き注力するものの、新規サービスの開発とターゲティング広告などマーケティング領域でのサービス拡充を進めます。日々進化を続ける市場環境にもいち早く対応しながら、クライアント(企業、スポーツ団体、地方自治体など)とクライアントがターゲットとする顧客とのコミュニケーション戦略を総合的にサポートし、さらなる成長を実現して参ります。**(株式会社SnSnap 共同創業者兼代表取締役 CEO 西垣雄太氏)

今回の発表によって、SNSnapでは、ニューホライズンキャピタルの豊富な経営ノウハウを⽣かした⽀援を受けることで、さらなる事業拡大を目指すという。具体的には、エンジニアの採⽤による開発チームの強化、経験豊富なビジネス⼈材獲得によるビジネス領域の拡⼤等の取り組み予定だ。