SnSnap、イベント来場者のデータを元に広告を配信する新事業部「REALAD」を設立

SNSフォトプリントサービス「#SnSnap」を提供する、株式会社SnSnapは、イベント来場者のデータを元にSNS上の広告配信を行う新事業「REALAD(リアラド)」を設立した。

SNSフォトプリントサービス「#SnSnap」を提供する、株式会社SnSnapは、本日(10月24日)、イベント来場者のデータを元にSNS上の広告配信を行う新事業「REALAD(リアラド)」を設立した。

「 #SnSnap」は、サービスをリリースしてから累計300以上のイベントにSNSフォトプリントサービスを提供してきた。今回の「REALAD」では、それらのイベントで来場者が発信する、ハッシュタグ、コメント、画像などデータで蓄積された情報を元にプランニングを行い、Twitter、Facebook、Instagram上の広告配信を行う。

「REALAD」では、イベント自体の事前告知はもちろん、イベント期間中、イベント後など消費者の時間軸や目的に応じたクリエイティブ配信が可能。また、「自動車」「コスメ」「ファッション」「アルコール/飲料」「スポーツ」など過去のイベント来場者の属性をカテゴライズし、広告配信することもできる。

これにより、企業と消費者の直接のタッチポイントであるイベントでのデータを元にSNSの広告を配信することで、よりエンゲージメントの高い商品、サービスのプロモーションを企画、展開していきたい考えだ。