Snapchat運営「Snap」の静かな投資家に、Google投資部門「CapitalG」があらわれる

Google Capitalは、「CapitalG」へブランド名を変更し、ポートフォリオページに「Snapchat」のロゴを追加した。

米Alphabetの投資部門Google Capitalが、静かに『Snapchat』運営の「Snap Inc.」へ投資している。

Google Capitalは、先週11月4日に「CapitalG」へブランド名を変更し、ポートフォリオページに「Snapchat」のロゴを追加した。

Googleは、2013年にSnapchatがFacebookによる30億ドル(約3,000億円)での買収提案を断った直後、40億ドル(約4,000億円)での買収を提案するなど、以前よりSnapchatと関係性を築いていた。

また、Snapchatでは、Google Cloud Platform上で大規模なシステムをセキュアに運用するなど、Google Cloud Platformの最大顧客のひとつとなっている。