SmartNews、世界2000万ダウンロードを突破!1人あたりの利用時間は月平均6時間超、月間PVは1年で倍増

スマートニュース株式会社は、スマートフォン・タブレット向けニュースアプリ「SmartNews」が世界2000万ダウンロードを突破したことを発表した。スマートニュースによれば、新規ユーザも既存ユーザも引き続き高いエンゲージメントで利用しており、月間PVはこの1年で倍増した、という。

スマートニュース株式会社は、本日(10月12日)、スマートフォン・タブレット向けニュースアプリ「SmartNews」が世界2000万ダウンロードを突破したことを発表した。スマートニュースによれば、新規ユーザも既存ユーザも引き続き高いエンゲージメントで利用しており、月間PVはこの1年で倍増した、という。

### 平均月間利用時間は6時間超

SmartNewsのユーザによる平均月間利用時間は378分(6.3時間/1日あたり10分以上 Nielsen Mobile NetView 2016年8月)。これは、他ニュースアプリの利用スタイルと比較するとセッション回数が多く、隙間時間や就寝前など頻繁に利用されている。

SmartNewsでは、メディアパートナーの協力の下、速報ニュースや新聞記事に加え、ジャーナリストの取材記事やコラム、小説・マンガなどの良質なコンテンツを数多くユーザに提供しており、記事1本あたりの閲覧時間が長いことが特徴です。(スマートニュース株式会社)

### 専用チャンネル「チャンネルプラス」登録数3,000万以上

SmartNewsユーザのエンゲージメントを測るもう1つの指標が、媒体専用チャンネル「チャンネルプラス」の購読者数。チャンネルプラスの購読者数は、2016年8月時点で3000万を突破。

一部のチャンネルでは、一社提供による広告枠「スポンサードチャンネル」が展開されており、現在「キャリア」(提供元:エンジャパン)、「ビューティー」(提供元:資生堂)、「トラベル」(提供元:日本航空)で提供されている。

### 人気チャンネルは、トップ、エンタメ、スポーツから政治、経済まで幅広い

チャネルの中から、チャネルを見るユーザーが多い人気ランキングは以下のとおり。

1. トップ
2. エンタメ
3. スポーツ
4. グルメ
5. まとめ
6. コラム
7. 国内
8. 政治
9. 経済
10. テクノロジー

### 記事高速表示プロジェクト「SmartView」対応媒体は500超え

またスマートニュースでは、今年4月に、コンテンツの高速表示プロジェクト「SmartView」を発表。

「SmartView」は、Facebook社が進めている「インスタント記事」や、グーグル社の「AMP(Accelerated Mobile Pages)」と同じく、モバイル環境での記事表示を高速・最適化し、ユーザの記事閲覧体験を向上させる取り組み。

「SmartView」の表示割合は80%に達しており、現在500以上の媒体がSmartViewを取り入れている。トラフィック上位100位以内の媒体では90%以上が対応している。なお、今後はさらに増加する見込み。

#### 「従来と比べてどの程度記事の表示が速くなったと感じるか?」
##### (2016年4月 自社アプリ内アンケート調査 n=1533)

#### SmartView対応媒体では平均で15%トラフィックが増加

#### 分析ツール「SmartNews Insights」

さらに、SmartNewsにコンテンツを提供する媒体社に対しては、SmartNewsのチャンネルプラスを有効活用する分析ツール「SmartNews Insights」に「ユーザ属性」機能を追加するなどを実施。

ユーザ属性機能は、自社媒体のチャンネルプラスの読者属性を、媒体社自身が分析できるようにするもので、読者ニーズの理解と良質なコンテンツ作りの支援の一つ。

### 毎日更新のマンガ・小説コンテンツでエンゲージメント向上

SmartNewsでは小説やマンガなども「良質なコンテンツ」と捉え、必要とするすべてのユーザに提供。2015年8月にリリースした「マンガ」チャンネルは、1年を経て2016年9月1日にフルリニューアルを実施、『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』や『GANTZ』などの人気マンガを毎日更新し、マンガチャンネルの新規登録者数やアクティブユーザを増加させている。

また、同月16日には「読書」チャンネルにて、爆発的ヒットとなった映画『君の名は。』のサイドストーリー『君の名は。 Another Side:Earthbound』(角川スニーカー文庫)を毎日1話更新で提供。

### 縦型動画キャンペーンの実施と制作サポートを行うユニット「SmartNews Creative HUB」始動

今年7月には、縦型動画を活用した動画ファッションメディア「C CHANNEL」のチャンネルプラスを開設。

そして、2016年9月には縦型動画で2つのキャンペーン広告を展開。1つは、9月28日に発売された宇多田ヒカルの8年ぶりの最新アルバム「Fantôme」のキャンペーンで、先行配信された『花束を君に』のスマホ版オリジナル動画を24時間限定公開した。公開された期間は24時間ながら、動画再生回数は180万以上を超えた。

同月7〜8日にかけて、ももいろクローバーZの最新シングル「ザ・ゴールデン・ヒストリー」とコラボレーションした縦型動画を24時間限定公開し、再生回数150万以上を記録した。

なお、スマートニュースでは、縦型動画広告や360度動画広告など新しいフォーマットでのクリエイティブ制作を支援するため、企画段階からサポートを行うユニット「SmartNews Creative HUB」を設置し、「クリエイティブ」「広告枠」両方の観点から知見を蓄積、最適な広告クリエイティブの実現を通じてユーザーにとっての新しい「発見」をもたらす「コンテンツとしての広告」(Ads as Content)を実現していきたい考えだ。