Skyland Ventures、taliki社のシードラウンドに参加し、京都にて来年からイベント共同開催

East Ventures、家入氏らと京都発のスタートアップの多数輩出を目指す

Skyland Ventures(本社:東京都渋谷区、代表パートナー:木下慶彦)は、East Venturesや家入一真氏と共に、京都を拠点としたスタートアップ向けコワーキングスペース・アクセラレータプログラムを運営する株式会社taliki (本社:京都府京都市、代表取締役:中村 多伽)のシードラウンドへ参加し、今後京都にてイベントが毎月行われていく。

Skyland Ventures、East Ventures、家入一真氏などのVC・エンジェルとtalikiは共同で京都でのスタートアップイベントを2018年以降毎月実施するなど、京都学生発のスタートアップ・プロジェクトの多数輩出を目指す。

Skyland Venturesといえば定期的に渋谷HIVEにて開催、多くの起業家によるセミナーの後にピッチ大会をやったり、ピザと飲み物を注文しさながらシリコンバレーのホームパーティのようなコミュニティづくりをされている精力的なVCだ。

代表の木下氏は圧倒的な行動力でも有名で、若い(U25)経営者に自らTwitterなどで会いに行く。その行動力からかなり多くの人たちが水曜日の朝行われているSEEDSに訪問する。SEEDSとは20分間の事業相談のようなもので、最初に時間いっぱい木下氏に相談した後、岡山氏と話し相談することもできる。

イベントでは毎回テーマに沿って先輩起業家が来ており、懇親会でも皆がその起業家に果てしない量の質問を投げかけており、それに皆快く答えている様が散見される。

(2017/12/23に開催されたタリキチオープン記念スタートアップイベントの様子)

talikiは2017年12月23日に初の拠点となる京都・今出川にてコワーキングスペース『タリキチ』をオープン。
 
京都・今出川コワーキングスペース『タリキチ』の概要
・住所:京都市上京区烏丸今出川上ル岡松町 クローバービル2F
(京都大学・同志社大学近郊、今出川駅より徒歩1分)
・利用対象:京都近郊の社会問題のプロジェクトを持つ学生や学生スタートアップ
・運営:株式会社taliki

今後京都でも東京のようにイベントが毎月開催され、おそらくSEEDSも開催されていくことになるであろう。
京都の学生から見て、スタートアップが楽しみになりそうだ。

株式会社taliki


talikiは、「社会課題の解決を、もっと身近に、楽しく、カジュアルに。」をモットーにかかげ、京都大学の学生を中心に立ち上げたスタートアップ。Webメディアの運営とともに、京都大学や同志社大学近郊にコワーキングスペースを設け、社会起業家を支援するアクセラレータプログラムなどを運営する。
 

Skyland Ventures


Skyland Venturesは、U25のシードスタートアップへの多数投資を行うベンチャーキャピタル(VC)。 “The Seed Maker.”というミッションを掲げ、テクノロジー産業に大きなインパクトを与えるスタートアップへのシードマネーを提供する。現在、日本国内を中心に約60社へ投資し、総額14億円を運用。