SIMフリーキャリア「FREETEL」が総額42億1,500万円の資金調達を実施

SIMフリーキャリアの「FREETEL」を運営する、プラスワン・マーケティング株式会社は、ベンチャーキャピタル及び事業会社の数社を引き受け先として、総額42億1,500万円の第三者割当増資を実施し、資本金65億5,650万円(資本準備金を含む)となった。

SIMフリーキャリアの「FREETEL」を運営する、プラスワン・マーケティング株式会社は、11月10日、ベンチャーキャピタル及び事業会社の数社を引き受け先として、総額42億1,500万円の第三者割当増資を実施し、資本金65億5,650万円(資本準備金を含む)となった。

今回の資金調達により、FREETELは、急速に拡大するMVNO事業に積極的な投資を行っていくとともに、より高品質なモバイル製品の企画・開発・製造に取り組んでいく。

具体的には、MVNO事業への投資として新サービス開発やサービス品質向上のために必要な人材の獲得、マスマーケティングを積極的に行う。加えて、高品質なモバイル製品の企画・開発・製造を進めるとともに、品質管理体制の拡充を進める。

FREETELは、同社独自の画期的な通信料金プラン「FREETEL SIM 使った分だけ安心プラン(ドコモ回線)」を始め、各種SNSの通信料が無料になる「データ通信料無料サービス」、事務手数料(初期費用)がこれまでの10分の1で利用開始できる「FREETEL SIM 299円 全プラン対応パック」など、顧客に新しい価値を提供する独自の新サービスを展開している。