RS Technologies、日本ベンチャーキャピタルが組成するファンドへ出資予定

RS Technologies<東証マザーズ: 3445>は、新たな事業として投資事業を開始する予定、と発表した。RS Technologiesは、今回の新たな投資事業で、日本ベンチャーキャピタル株式会社が組成を予定しているファンドへ出資を行う予定だ。

RS Technologies

RS Technologies<東証マザーズ: 3445>は、4月15日、新たな事業として投資事業を開始する予定、と発表した。

RS Technologiesでは、「常に創造し挑戦する」という経営理念に基づき、2010年にラサ工業株式会社から事業を承継し、会社設立後、2015年3月には東京証券取引所マザーズ市場に上場するなど成長を続けている。

今回の新たな投資事業について、RS Technologiesは、日本ベンチャーキャピタル株式会社が組成を予定しているファンドへ出資を行い、組成予定ファンドのリードLP(筆頭有限責任組合員)となり投資事業を開始する予定だという。

これによって、RS Technologiesでは、将来、組成予定ファンドの投資先との協業等のシナジーを追求することで、グループ全体の企業価値向上を目指していく。