Qrio Smart Tagの支援額が2,000万円を突破…クラウドファンディングサイト「Makuake」で歴代9位に浮上

Qrio株式会社は、本日、クラウドファンディングサイト「Makuake」で支援を募集している、Qrio Smart Tagの支援額が2,000万円を突破し、Makuakeで歴代9位の支援額に浮上した、と発表した。すでに支援者数は2,700名を突破している。

Qrio株式会社は、本日(8月18日)、クラウドファンディングサイト「Makuake」で支援を募集している、Qrio Smart Tagの支援額が2,000万円を突破し、Makuakeで歴代9位の支援額に浮上した、と発表した。すでに支援者数は2,700名を突破している。

Qrio Smart Tagは、Bluetooth Low Energy(BLE)チップを内蔵した小型アクセサリーデバイス(スマートタグ)で、専用のスマートフォンアプリに登録し、鍵やバッグなどの携行品に取り付けることで、アプリ上からスマートタグのブザーを鳴らしたり、地図上からスマートタグの現在位置を確認することができ、置き忘れや忘れ物を防止したり、探しものを簡単に見つけることができる。

なお、Qrio Smart Tagの提供は、9月末を予定。現在、ハードウェアの設計はほぼ完了し、より製品の検知精度を高めるため、アプリケーションの最終調整を行っているという。