O2O企業デジサーフ、インベスターズクラウドより約1億7,000万円調達…戦略的資本提携を発表

クラウドとリアルサービスを融合させたO2Oサービスを提供する株式会社デジサーフは、3月1日、アプリではじめるアパート経営「TATERU(タテル)」の開発、運営を行う株式会社インベスターズクラウドより1億6,800万円を調達し、戦略的資本提携をしたことを明らかにした。

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クラウドとリアルサービスを融合させたO2Oサービスを提供する株式会社デジサーフは、3月1日、アプリではじめるアパート経営「TATERU(タテル)」の開発、運営を行う株式会社インベスターズクラウドより1億6,800万円を調達し、戦略的資本提携をしたことを明らかにした。今回の資金調達で、資本金は3億8,256万100円になった。

デジサーフは1993年に設立された会社。同社では、クラウドとリアルサービスを融合させたO2O型のサービスを展開する。主要な事業には、都心でも気軽にできるバーベキュー施設「デジキュー」の運営や、ノマド需要を取り込んだ時間課金制の貸しスペース「コインスペース」の運営がある。

インベスターズクラウドは2006年に「ネット×リアルで新しいサービスを」を経営理念に設立された会社。アパート経営のトータルサポートを行う、アプリではじめるアパート経営「TATERU」の開発・運営や、“民泊×IoT”を推進するスマートドアホン「TATERU kit(タテルキット)」の開発を行う。

今回の戦略的資本提携により、両社は、デジサーフから遊休地の提供と運営、インベスターズクラウドは「TATERU kit」の提供を行った施設の開発を行い、民泊共同事業を展開する、としている。