NTTドコモ、mmbiがジャパン・モバイルキャスティングを吸収合併

株式会社NTTドコモは、ドコモ100%出資の連結子会社である株式会社mmbiがmmbi100%出資の連結子会社である株式会社ジャパン・モバイルキャスティングを吸収合併し、子会社間合併の効力発生を停止条件として、ドコモがmmbiを吸収合併することを決議した、と発表した。

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株式会社NTTドコモは、4月28日の取締役会において、2016年7月1日を効力発生日として、ドコモ100%出資の連結子会社である株式会社mmbiがmmbi100%出資の連結子会社である株式会社ジャパン・モバイルキャスティングを吸収合併し、子会社間合併の効力発生を停止条件として、同日付にてドコモがmmbiを吸収合併することを決議した、と発表した。

ドコモグループによれば、今回の吸収合併は

mmbiで携帯端末向けマルチメディア放送事業を、Jモバで携帯端末向けマルチメディア放送の放送局提供事業をそれぞれ運営していたが、2016年6月30日付けでサービス終了するため、事業終了後における効率的な残務整理に向けた更なるグループ経営の合理化及び意思決定の迅速化が必要であると判断したため

ということ。

今回の吸収合併について、NTTドコモは、子会社間合併は連結子会社間の略式合併であり、また当社合併は、ドコモ100%出資の連結子会社を対象とする簡易合併・略式合併である、としている。