NASAやインテルなども利用する南アフリカのSnapt、約1億円を資金調達

南アフリカのヨハネスブルグに拠点を持つ、テクノロジースタートアップSnaptは、Convergence Partnersから100万ドル(約1億円)の資金調達を実施した、と発表した。Snaptの顧客には、NASAやインテルなどを持つ。

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南アフリカのヨハネスブルグに拠点を持つ、テクノロジースタートアップSnapt
は、5月31日、Convergence Partnersから100万ドル(約1億円)の資金調達を実施した、と発表した。

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Snaptは、ハイエンドな可視化とクラウドベースのロード・バランシング、ウェブの高速化、セキュリティソフトウェアのグローバルなプロバイダー。Snaptでは、最近はじめての米国オフィスをアトランタに開設。

Snaptでは、2012年のリリース以来、市場を開拓し続けており、2014年と2015年の年次成長率はどちらとも400%以上。Snaptの顧客には、NASAやインテルなどを持つ。

今回の資金調達によって、Snaptは、これから3年以内に、65億ドルと呼ばれているデリバリーソフトウェア市場で、マーケットシェア1%の獲得を目指したい考えだ。