MVNO事業「LINEモバイル」本格販売を開始…10代・40代はLINEフリープラン、20~30代はコミュニケーションフリープランが好調

LINEモバイル株式会社は、本日、MVNO(仮想移動体通信事業者)事業「LINEモバイル」の本格販売を公式サイトにて開始することを発表。2016年9月5日のソフトローンチ以降、販売体制が当初の予定より早く整ったことをうけ、ソフトローンチ時の2万件契約の上限を開放し、本格販売を開始することになった。

LINEモバイル株式会社は、本日(9月21日)、MVNO(仮想移動体通信事業者)事業「LINEモバイル」の本格販売を[公式サイト](https://mobile.line.me/ ){: target=”_blank”}にて開始することを発表。2016年9月5日のソフトローンチ以降、販売体制が当初の予定より早く整ったことをうけ、ソフトローンチ時の2万件契約の上限を開放し、本格販売を開始することになった。

### 「LINEモバイル」ソフトローンチ以降の料金プラン契約動向
9月5日のソフトローンチ以降約2週間の契約動向を見ると、LINEが使い放題となる「LINEフリープラン」(データ、データ+SMS、データ+SMS+音声すべての合計)の割合が、18歳以下のユーザーでは80%、40歳以上では71%となる一方で、LINEに加えてTwitter、Facebookも使い放題となる「コミュニケーションフリープラン」は19歳~29歳で67%(LINEフリープランは33%)、30歳~39歳で45%(同55%)となるなど、年代別の利用シーンに合わせ、契約する料金プランが異なる傾向となっている。

### LINEポイントプレゼントキャンペーンを実施

今回の本格販売開始を記念して、2016年9月5日~10月31日の期間中に「LINEモバイル」を申込み・開通されたユーザー全員にLINEポイントをプレゼントするキャンペーンを実施する。

加えて、端末販売において、「ZTE BLADE V7 Lite」および「富士通arrows M02」をそれぞれ、22,800円→19,800円(税別)、29,800円→27,800円(税別)への割引キャンペーンも実施。