Moff、環境エネルギー投資・三菱総合研究所・ツネイシキャピタルパートナーズから総額3億円を資金調達

Moffは、センサーを活用した健康・運動・リハビリ向けプラットフォームの事業展開の強化を目的に、環境エネルギー投資、三菱総合研究所、ツネイシキャピタルパートナーズを引受先とした第三者割当増資による総額3億円の資金調達が完了した。

Moffは、センサーを活用した健康・運動・リハビリ向けプラットフォームの事業展開の強化を目的に、環境エネルギー投資、三菱総合研究所、ツネイシキャピタルパートナーズを引受先とした第三者割当増資による総額3億円の資金調達が完了したことを発表

Moffは、これまで国内外の大手企業と提携し、ウエアラブル・センサーと3次元動作認識技術を軸としたソフトウェア開発キットをベースに、アクティブなゲーミフィケーションを活用したエンタメ・教育・健康サービスのB2BおよびB2B2C展開を行い、事業基盤を構築してきた。これと並行し、スポーツ健康科学や理学療法の分野の専門家の協力を得て、センサーを活用した身体および認知能力の測定・評価技術を確立してきた。

またMoffでは、健康増進・介護予防・予防医療を促進するために、利用者の動きを3次元で把握するウェアラブル・センサー、身体の動きと連動しゲーム要素も加えた運動・リハビリコンテンツの配信システム、身体・認知能力の評価、施設・ユーザー単位での管理、身体・認知能力結果のダッシュボード機能などをワンストップで提供する「センサーを活用した健康・運動・リハビリ向けプラットフォーム」の健康・医療・介護事業者向け提供を2017年より順次開始する。なお、高齢者向け介護予防とリハビリ分野への活用は、日本屈指の総合シンクタンクである三菱総合研究所と業務・資本提携とサービスの共同開発を2016年12月に発表済み。

今回の資金調達によって、「センサーを活用した健康・運動・リハビリ向けプラットフォーム」の展開を、国内外でさらに加速させていきたい考えだ。