Messengerチャットボット管理の「ZEALS」、フリークアウト・ホールディングスから8000万円超の資金調達を実施

ZEALSは、フリークアウト・ホールディングスを引受先とする8000万円超の第三者割当増資を実施した、と発表した。今回の資金調達により、ZEALSは、チームの強化とサービスの海外展開を進めるとともに、フリークアウト・ホールディングスと技術連携、営業協力、海外展開等、包括的な協業のもと法人顧客へMessengerチャットボットのマーケティング活用を提案し、さらなる事業拡大を目指す。

ZEALSは、フリークアウト・ホールディングスを引受先とする8000万円超の第三者割当増資を実施した、と発表した。

ZEALSは、「次なる産業革命を興し、 日本をぶち上げる」をミッションに、2014年4月に創業し、チャットボット事業を展開する会社。なおチャットボットとは、Messenger等を通じたチャット上のコミュニケーションを自動化するプログラムであり、自動応対プログラムにより企業とユーザーは対話をするようなコミュニケーションが可能となる。

ZEALSでは、法人企業向けに高機能のチャットボットを簡単に導入し、自社Messengerメディアを運営できるシステム「fanp」を提供する。現在、2016年5月のリリースから約1年で累計400社を超える。

今回の資金調達により、ZEALSは、チームの強化とサービスの海外展開を進めるとともに、フリークアウト・ホールディングスと技術連携、営業協力、海外展開等、包括的な協業のもと法人顧客へMessengerチャットボットのマーケティング活用を提案し、さらなる事業拡大を目指す。