LINE Pay、カード申込者は10代が46%、決済場所はコンビニが最多…10〜20代女性に人気のカードデザイン「Sweet Cony」追加

LINE Pay株式会社は、LINEユーザーのためのお得なプリペイドカード「LINE Pay カード」の新デザインとして、カード申込みユーザーの割合が高い10~20代女性に人気のデザイン「Sweet Cony」のお申込み受付を開始したことを発表した。LINE Payカード申込者の年齢層は10代(男女計)が全体の46%を占め最多。

LINE Pay株式会社は、8月16日、LINEユーザーのためのお得なプリペイドカード「LINE Pay カード」の新デザインとして、カード申込みユーザーの割合が高い10~20代女性に人気のデザイン「Sweet Cony」のお申込み受付を2016年8月16日より開始したことを発表した。

LINE Payによれば、今回追加する新デザイン「Sweet Cony」は、複数のデザイン案を用意して行ったアンケート調査で10代女性に圧倒的に人気が高かったデザインだという。女性に人気の高いピンクの背景に、LINE フレンズの人気キャラクターであるコニー(Cony)と、イチゴ、ハートが散りばめられており、かわいらしいデザインとなった。

「LINE Pay カード」は、株式会社ジェーシービーとの協業により発行されるプリペイドカード。LINE Payにチャージされた残高を国内・海外約3,100万店のJCB加盟店での決済に利用できる。JCB加盟店の内訳は、2016年3月末時点で、国内が約1,000万件、海外が約2,100万件。

利用特典として決済金額の2%分(100円につき2ポイント)の「LINE ポイント」が貯まる。貯めたポイントは1ポイント1円として、LINEの各種サービスで利用できるほか、1,000ポイント以上で自身のLINE Pay残高に電子マネーとして交換することもできる。さらに、クレジットカードと異なり申込時の与信審査や年齢制限がなく、LINEユーザーなら誰でもLINEアプリ内で申し込める。

また、LINE株式会社が開発したターゲティングエンジンの推計データ(2016年7月25日現在)では、LINE Payカード申込者の年齢層は10代(男女計)が全体の46%を占め最多。年代が若くなるほどユーザーが多く、また全年代において男性よりも女性のユーザー数が多い傾向となった。年代別・性別では、10代女性が24%を占め最も多かった。

さらに、LINE Payカードの利用が多い業種を調べてみると、トップ3は、「コンビニエンスストア」、「オンラインショッピング」、「乗車券・定期券」。これより、LINE Payカードが日常的な決済手段として利用されていることがわかった。

新デザイン「Sweet Cony」の受付開始を記念して、8月16日11時から8月23日11時までの1週間にLINE Payカードの新規申込者全員に、LINEクリエイターズスタンプ2セット分のLINEポイント(240ポイント)をプレゼントするキャンペーンを開始。

なお、早期申込み特典として、2016年8月16日~18日の3日間に新規申込すると、さらにLINE Pay残高200円分をプレゼント(8月下旬付与予定)される、という。