LINEバイト、会員数1,000万人を突破!アルバイト応募時に80%以上が「LINE応募」を選択

株式会社インテリジェンスと、LINE株式会社による合弁会社「株式会社AUBE(オーブ)」は、アルバイト求人情報サービス「LINEバイト」 において、会員数が1,000万人を突破。2016年10月度における「LINE応募」選択率は、応募全体の86.9%を占め、従来の「電話応募」「WEB応募」とは違う新たなバイト応募の形が浸透しつつあるという。

株式会社インテリジェンスと、LINE株式会社による合弁会社「株式会社AUBE(オーブ)」は、11月25日、アルバイト求人情報サービス「LINEバイト」 において、会員数が1,000万人を突破。

「LINEバイト」は、全国約15万件の豊富なアルバイト求人情報をLINEアプリ上から手軽に閲覧・応募することが可能なアルバイト求人情報サービス。時給・エリア・職種・勤務期間などの条件を入力することで簡単に求人情報の絞り込みが可能。希望条件や検索履歴に応じた最新の求人情報をLINEでプッシュ配信するほか、求人情報をLINE上の友だちへシェアすることができる。

「LINEバイト」では、2015年2月にサービスを開始以降、2015年8月にはアルバイト応募者と企業採用担当者が応募から採用までのコミュニケーションをLINEで取ることができる「LINE応募」機能を追加、2016年6月にはLINEアプリと連携することで、「LINE応募」への誘導を強化するブラウザ版を展開し、ユーザーがスピーディかつ自分に合ったアルバイト探しをできる環境を提供。

この結果、2016年10月度における「LINE応募」選択率は、応募全体の86.9%を占め、従来の「電話応募」「WEB応募」とは違う新たなバイト応募の形が浸透しつつあるという。

さらに、サービス開始から1年9ヶ月となる11月17日時点で会員数が1,000万人を突破した。これは、面接の日程やシフトの相談などの質問をLINEで気軽に行える“ユーザーの満足”と、企業の採用活動における機会ロスやバイト内容・条件のミスマッチの回避に繋がりスピーディな採用を実現させたことによる“採用企業側の満足”の両側面での評価が高かったことが会員数増加につながったという。

なお、2016年12月には、採用企業がよりスムーズに「LINE応募」を導入できる「LINE応募用アカウント発行ツール」などの導入も予定しており、ユーザーだけでなく採用企業側からのサポートも強化している。