LINE、10〜20代は年賀状よりも「LINE」で新年の挨拶

LINEは、15~59歳の男女3,600名を対象に、「新年の挨拶風習」に関する調査を行い、その結果を発表した。「年賀状とLINEの併用」もしくは「LINEのみ」を利用する予定と回答した方は、全体で89%だった。特に10~20代は、「紙の年賀状だけを送る予定」が1割を下回り、20代男性においては約半数が新年の挨拶を「LINEだけで送る予定」と回答したという。

LINE](https://linecorp.com/ja/){: target=”_blank”}は、[12月12日、15~59歳の男女3,600名を対象に、「新年の挨拶風習」に関する調査を行い、その結果を発表した。以下、プレスリリースより掲載。

### 新年の挨拶風習に関する調査
#### 調査概要
* 調査方法:「LINE Research Platform」を活用したスマートフォンリサーチ
* 調査対象:全国に住む15~59歳の男女
* 有効回答:3,595人
* 調査期間:2016年12月1日~12月2日

### Q. 新年の挨拶は何で送る予定?
#### 89%が「年賀状とLINEの併用」もしくは「LINEのみ」

「年賀状とLINEの併用」もしくは「LINEのみ」を利用する予定と回答した方は、全体で89%だった。特に10~20代は、「紙の年賀状だけを送る予定」が1割を下回り、20代男性においては約半数が新年の挨拶を「LINEだけで送る予定」と回答したという。

### Q. 新年の挨拶は誰に送る予定?
#### 年賀状は目上の人、LINEは気軽な間柄の人

また、紙の年賀状とLINEともに、年賀状を送る相手は、全世代で「友達」が1位にランクインしたが、年賀状が「先生」「上司」が多いのに対し、LINEは「恋人」「同僚」「知り合い程度の人」が上位に入る結果となった。