LINE、渋谷区と 「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結

LINEは、本日、東京都渋谷区と行政サービスのIT化/高度化を通じた地域課題の解決に向けて、「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結したことを発表した。

LINEは、本日(8月3日)、東京都渋谷区と行政サービスのIT化/高度化を通じた地域課題の解決に向けて、「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結したことを発表した。

### シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定
* ソーシャルメディアコミュニケーション領域 
* LINEを使った様々な行政サービスを目指します。
* リテラシー教育領域 
* 区内の小中学校に向けた様々なリテラシー教育の実施を目指します。
* 電子商取引領域 
* 様々なサービスをオンライン上で予約・支払いできるキャッシュレスな環境の実現を目指します。
* シェアリングエコノミーサービス領域 
* 様々なシェアリングサービスの実現を目指します。
* 区役所職員のワークスタイル
* 区役所職員のワークスタイルの改革に協力します。
* 人的交流 
* 両者の人材開発や研修プログラムによる交流を目指します。

今回の協定締結によって、LINEは、スマートフォンにおけるコミュニケーションおよび生活インフラを担う立場として、民間の力を使い更に発達した都市となるべく取り組む渋谷区を支援することで、相互に相乗効果をもたらせたい考えだ。

今後、LINEと渋谷区は、LINEを通じた行政サービスのオンライン化をはじめ、ソーシャル・メディア・コミュニケーション領域等における支援をし、LINEを活用した様々な取り組みを行っていく予定。

なお、LINEにおける地方自治体との協同の取り組みは、今回の渋谷区が初となった。