LINE、カメラアプリ「B612」が全世界累計3億ダウンロードを突破 月間アクティブユーザーは1億人に到達

LINEは、カメラアプリ「B612」(iPhone・Android・Windows Phone対応/無料)において、全世界累計ダウンロード数が3億件を突破したと発表。なお、B612の2017年1月における月間アクティブユーザー(MAU)は1億人を越えるとのこと。

LINEは、カメラアプリ「B612」(iPhone・Android・Windows Phone対応/無料)において、全世界累計ダウンロード数が3億件を突破したと発表

今回、2014年8月13日のサービス公開から約2年5ヶ月となる2017年1月29日時点で、世界累計ダウンロード数が3億件を突破したという。

B612は、2014年8月のサービス開始以降、世界的な”自撮り文化”の広がりと相乗しアジア・中南米・東ヨーロッパ地域を中心に利用者が拡大、2015年には、世界3大デザイン賞のひとつ「レッドドット デザイン賞:コミュニケーションデザイン 2015」では最高賞となる「Best of the Best」を受賞するなど、広く評価を受ける。

最近では、ユーザーテスト等で得たデータをもとにニーズに合わせた機能改善を繰り返すことで、日本をはじめ、中国・インドネシア・ベトナムなどのアジア地域やブラジル・メキシコなどの中南米で利用者が増加しているという。実際、Google Playの写真カテゴリーでは世界34ヶ国・App storeの写真カテゴリーでは世界41ヶ国で1位を獲得している。

また、2016年12月には、デバイスのジャイロセンサーによって方向や角度を認識し、カメラ越しに幻想的な空間を生み出す「ARフィルター」を新たに展開を開始している。

なお、B612の2017年1月における月間アクティブユーザー(MAU)は1億人を越えるとのこと。