LINE、インドネシア最大手Mandiri銀行と協業…モバイル決済取引サービス「LINE Pay e-cash」展開

LINE株式会社は、子会社であるPT LINE PLUS INDONESIAを通じ、インドネシア銀行最大手のMandiri銀行との協業によるモバイル決済取引サービス「LINE Pay e-cash」の展開について発表。「LINE Pay e-cash」を利用すると、電話クレジットの購入、電気代の支払い、他のユーザーへの送金、オンライン・オフラインでの買い物など、様々な銀行取引をLINEでのチャットのように手軽に行うことができる。

LINE株式会社は、11月9日、子会社であるPT LINE PLUS INDONESIAを通じ、インドネシア銀行最大手のMandiri銀行との協業によるモバイル決済取引サービス「LINE Pay e-cash」の展開について発表。

Mandiri銀行は、法人向け、個人事業主向け、個人向け、証券など様々な金融サービスを展開するインドネシア最大の銀行。独自電子マネー「Mandiri e-cash」を運営する。「Mandiri e-cash」は、2016年9月時点で、オンラインにおいて110以上、オフラインにおいて50,000以上の店舗が対応しており、利用者数170万人(前年比297%増)、取扱高5,896億ルピア(2016年1月~9月、前年比200%増)と成長中。

今回の協業で、簡単に利用できる電子取引ソリューション「LINE Pay e-cash」の提供を開始する。「LINE Pay e-cash」を利用すると、電話クレジットの購入、電気代の支払い、他のユーザーへの送金、オンライン・オフラインでの買い物など、様々な銀行取引をLINEでのチャットのように手軽に行うことができる。

既存の「Mandiri e-cash」ユーザーは、Mandiri e-cash番号をLINE Payと連携するだけでサービスを利用できるほか、「Mandiri e-cash」をユーザーでない場合には、LINEアプリに電話番号を登録するだけで、簡単に「LINE Pay e-cash」の利用を開始することができる。