KUFU代表宮田氏「1年前のTechCrunch Tokyo 2015での優勝がターニングポイント」…クラウド労務ソフト「SmartHR」開始から1年の成長を振り返る #tctokyo

株式会社KUFUが提供するクラウド労務ソフト「SmartHR」は、サービスの提供を開始してから本日(11月18日)で1周年を迎えた。なお、KUFUでは、「SmartHR」1周年を記念し、これまでの軌跡をまとめた「1周年記念インフォグラフィック」を公開するとともに、人事・Web業界で活躍する方々がオススメするビジネスグッズをプレゼントする「SmartHR 1周年キャンペーン」を実施中。

株式会社KUFUが提供するクラウド労務ソフト「SmartHR」は、サービスの提供を開始してから本日(11月18日)で1周年を迎えた。

KUFU代表取締役の宮田昇始氏は、「SmartHR」におけるこの1年の成長を振り返り、次のように語った。

ちょうど1年前の今日、TechCrunch Tokyo 2015のスタートアップバトル決勝でローンチを発表したのですが、それがターニングポイントとなり、優勝翌日までに200社のユーザーを獲得し、一気に波に乗ることができました。

また、ローンチ時はほぼ3名で運営していたのですが、ローンチ直後に EastVentures と既存株主から4,000万円の資金調達を実施し、採用に踏み込めたことも大きかったです。ローンチ2ヶ月後には4名が入社し、そこから一気にスピードアップができました。現在メンバーはフルタイムだけで15名まで増えています。

「SmartHR」は、企業が行う社会保険・雇用保険の手続きの自動化を目指すクラウド労務ソフト。従業員情報を入力するだけで必要書類を自動作成し、Web上から役所への申請も可能。

「SmartHR」では、正式版公開から1年で、開発した機能や改善、各種クラウドサービスとの連携は50回以上。ユーザーの業務が滞らないよう、チャットサポートにも中央値5分で回答し、煩雑で時間のかかる労務手続き・労務管理から経営者や人事担当者を解放してきた。また、導入企業は1年で2,500社を越えた。

なお、KUFUでは、「SmartHR」1周年を記念し、これまでの軌跡をまとめた「1周年記念インフォグラフィック」を公開するとともに、人事・Web業界で活躍する方々がオススメするビジネスグッズをプレゼントする「SmartHR 1周年キャンペーン」を実施中。