iPad無人受付システム「RECEPTIONIST」のディライテッド、大和企業投資とツネイシキャピタルパートナーズから資金調達

iPad無人受付システム「RECEPTIONIST(レセプショニスト)」のディライテッド株式会社は、大和企業投資株式会社が運営する大和スタートアップ支援投資事業有限責任組合、ツネイシキャピタルパートナーズ株式会社が運営管理するTVC2号投資事業有限責任組合、その他個人投資家を引き受け先とする第三者割当増資を実施した、と発表した。

iPad無人受付システム「RECEPTIONIST(レセプショニスト)」のディライテッド株式会社は、大和企業投資株式会社が運営する大和スタートアップ支援投資事業有限責任組合、ツネイシキャピタルパートナーズ株式会社が運営管理するTVC2号投資事業有限責任組合、その他個人投資家を引き受け先とする第三者割当増資を実施した、と発表した。

RECEPTIONISTは、「受付から内線を無くすと、来客応対はもっと快適に。」をコンセプトに作られたiPad無人受付システム。2017年1月に正式リリースし、3月にはエンタープライズプランの提供を開始している。現在、総受付回数も2万回を突破している。

RECEPTIONISTを利用すれば、内線電話を使わずとも、既存のチャットツール(チャットワーク、Slack)に連携することで、スムーズな来客応対を可能にしながら、顧客情報をクラウドに保存することで来客情報を可視化し、社内外の人脈を活用することができる。そのため、社内のコミュニケーションにおいて日常的にチャットツールを利用している企業に最適な受付システムとなっている。

また、内線電話が不要なため、事務所移転等のタイミングで新しく事務所を構える際に内線工事や専用機材がいらず、初期費用を大幅に抑えることも可能。設定も非常にシンプルなため導入完了まで1時間程度で、すべてWEB上で完結する。

今回の資金調達によって、エンジニアおよび営業の採用を行い、プロダクト基盤の強化・新機能開発・他社サービス連携のスピードアップを図ると共に、更なる利用企業拡大のための営業活動と既存顧客のサポートを強化していきたい考えだ。