HRクラウドサービス「アマノビジネスショリューションズ」と、クラウド 人事労務サービス「SmartHR」が業務提携

創業以来86年、2万社以上の導入実績を持つ勤怠管理システム大手アマノグループでクラウドサービス事業を行うアマノビジネスソリューションズ株式会社(ABS社)と、社会保険・雇用保険の手続き(労務手続き)を自動化するクラウド人事労務ソフト「SmartHR」を提供する株式会社SmartHR(SmartHR社)は、次世代の勤怠・人事労務システムを共同開発することを目的とした業務提携行うと発表した。


創業以来86年、2万社以上の導入実績を持つ勤怠管理システム大手アマノグループでクラウドサービス事業を行うアマノビジネスソリューションズ株式会社(ABS社)と、社会保険・雇用保険の手続き(労務手続き)を自動化するクラウド人事労務ソフト「SmartHR」を提供する株式会社SmartHR(SmartHR社)は、次世代の勤怠・人事労務システムを共同開発することを目的とした業務提携行うと発表した。

今回の発表によって、「働き方改革」への対応が叫ばれるなか、勤怠管理システム大手と、スタートアップがお互いの強みを活かし、次世代の勤怠管理システムを共同開発していく、という。

具体的には、ABS社が、勤怠・人事給与(HRソリューション)管理の知見を活かし、業務ロジックや演算処理の機能における領域を、SmartHR社が、使いやすいUIデザインや新しいユーザー体験の領域を中心に、それぞれの強みを融合させ、次世代の勤怠・人事労務システムを開発していく。

その業務提携の第一弾として、従業員情報に変更があり「SmartHR」で情報の更新が行なわれた場合、ABS社が提供する勤怠クラウドサービス「CLOUZA」の従業員情報をワンクリックで更新(取り込み)し、「CLOUZA」で集計された勤怠データを「SmartHR」にワンクリックで出力(書き出し)するAPI連携を、今秋を目処にリリースする予定。