FULLER、総額約4億2,000万円を資金調達…FULLER2.0創出へ

FULLER株式会社は、いばらき新産業創出ファンド投資事業有限責任組合、地方創生新潟1号投資事業有限責任組合、株式会社セガゲームス、株式会社VOYAGE VENTURES、さらに、既存株主であるGlobal Catalyst Partners Japan投資事業有限責任組合、株式会社朝日新聞社を引受先とする、総額約4億2,000万円の資金調達を実施したことを発表した。

FULLER株式会社は、7月19日、いばらき新産業創出ファンド投資事業有限責任組合、地方創生新潟1号投資事業有限責任組合、株式会社セガゲームス、株式会社VOYAGE VENTURES、さらに、既存株主であるGlobal Catalyst Partners Japan投資事業有限責任組合、株式会社朝日新聞社を引受先とする、総額約4億2,000万円の資金調達を実施したことを発表した。

FULLERは、2011年11月に茨城県つくば市で設立し、現在はつくばエクスプレス沿線にあるKOIL(柏の葉・オープン・イノベーション・ラボ)を拠点とする、スマートフォンアプリに特化したテクノロジーとサービスを提供するベンチャー企業。

FULLERでは、スマホ市場において、アプリを提供する開発者や企業を支援する、利用社数2,000社以上の国内No.1アプリ分析プラットフォーム「App Ape」や、利用者の快適なスマホライフを支援する累計ダウンロード数100万超の「ぼく、スマホ」、「スマホスピタル」などのスマホ端末管理アプリを国内及びアジアで展開する。

今回の資金調達によって、FULLERは、グローバル企業へ成長し、海外展開・事業提携・地方創生を中心に取り組むことで、新たなFULLER(FULLER2.0)を創りたい考えだ。

なお、FULLERは、先月(6月)、国内事業基盤と組織体制の強化及び、海外展開と新規事業推進を目的として、代表取締役2名の共同体制としている。