Forrester調査、米国成人の14%がソーシャルメディア経由で金融アカウントを開設

米国の調査会社Forresterは、2月25日、米国の消費者の金融行動のソーシャル化を取りまとめたレポート「Forrester’s Consumer Technographics Survey Data」を公表し、米国の成人のうちソーシャルメディアを用いた金融サービスのアカウント開設は、2014年の4%から2016年には14%に増加したことを発表した。

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米国の調査会社Forresterは、2月25日、米国の消費者の金融行動のソーシャル化を取りまとめたレポート「Forrester’s Consumer Technographics Survey Data」を公表した。同調査は、米国の18歳以上の4,524名を対象に実施された。

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同レポートによると、米国の成人のうちソーシャルメディアを用いた金融サービスのアカウント開設は、2014年の4%から2016年には14%に増加した、という。

なお、金融機関とビデオチャットをしたことがある人は、2014年の3%から2016年には11%に増加した、とのこと。