DeNAやSBSも利用する、睡眠テクノロジーベンチャー「ニューロスペース」がグローカリンクより資金調達

『睡眠の技術』で企業の健康経営と生産性向上を推進するニューロスペースは、12月1日、グローカリンクを引受先とする第三者割当増資を実施。

『睡眠の技術』で企業の健康経営と生産性向上を推進するニューロスペースは、12月1日、グローカリンクを引受先とする第三者割当増資を実施。

ニューロスペースでは、企業の健康経営における睡眠改善プログラム「Sommnie」を運営。大手外食チェーン吉野家ホールディングスを始め、DeNA、SBSホールディングス、パナソニックソリューションテクノロジー、クボタなど数多くの大手企業で導入されており、従業員の睡眠改善を実現してきた。

また、ニューロスペースは、筑波大学と産学連携で睡眠状態を簡易的に計測可視化する脳波センシング技術と生体信号処理技術を開発している。さらに、リバネスが主催する 第3回テックプラングランプリ(現ディープテックグランプリ)では、ロート製薬からロート賞も受賞する。

今回の資金調達によって、ニューロスペースは、今後、さらに多くの事業会社、大学研究機関、医療機関と連携することで、睡眠ソリューションのノウハウを培い、人々の睡眠改善ソリューションのスタンダードモデルを構築すると同時に、人々の快適な睡眠を実現する新しい科学技術開発に注力していきたい考えだ。