Combinator、社員満足度を可視化しリファラル採用の施策設計ができる日本初のクラウドサービス「Refcome Engage」事前登録サイトをリリース 半年以内に正式版の公開を目指す

Combinatorは、社員のエンゲージメントを可視化し、向上するクラウドサービス「Refcome Engage」のβ版事前登録サイトをリリースした。


Combinatorは、本日(2月15日)、社員のエンゲージメントを可視化し、向上するクラウドサービス「Refcome Engage」のβ版事前登録サイトをリリースした。

Refcome Engageは、社員と会社の信頼関係の指標とも呼ばれる、従業員の会社に対する満足度の声(=エンゲージメント)を集めて可視化するクラウドサービス。主な機能は以下の通り。

1. 社員への シンプルで直感的な「アンケート配信」
2. 全社のエンゲージメントが一目瞭然「ダッシュボード」
3. 退職リスクを予測し、予防する「タイムライン分析」
4. リファラル採用の施策策定に有効活用「推奨派社員ビジュアライズ」
5. 会社の評価理由が分かる「Engageレーダーチャート」

また、同社の既存サービスであるリファラル採用を活性化するクラウドサービス「Refcome」と連携することで、リファラル採用の施策策定が容易になるという。

なお、今後、β版の利用動向を踏まえて、半年以内にRefcome Engageの正式版公開を目指す。