Casaとまちこえ、資本業務提携を締結

株式会社Casaと株式会社まちこえは、まちこえが実施するCasaを割当先とする第三者割当増資により資本提携し、1億円の資金調達を実施し、さらに、賃貸物件オーナーおよび入居者に提供するサービスの共同開発を目的として、業務提携契約を締結したことを発表した。

株式会社Casaと株式会社まちこえは、7月7日、まちこえが実施するCasaを割当先とする第三者割当増資により資本提携し、1億円の資金調達を実施し、さらに、賃貸物件オーナーおよび入居者に提供するサービスの共同開発を目的として、業務提携契約を締結したことを発表した。

Casaは賃貸住宅の家賃債務保証業務を主事業とし、北海道から沖縄まで全国に11拠点を展開する大手の家賃債務保証会社。

一方、まちこえは、賃貸管理事業者向けにクラウド入居者管理システム「Palette」を提供している会社。

今回の資本業務提携によって、Casaとまちこえは、Casaの家賃決済及び保証サービスと、まちこえが培ってきたインターネットのCRM(顧客管理)技術を活かした新規事業を両社で展開していきたい考えだ。