BEENOS、民泊ホスト向け一括管理ツールなどを運営する「メトロエンジン」に出資

BEENOSは、民泊関連事業を展開するメトロエンジンの第三者割当による新株発行を引き受け、同社に出資したことを発表。今回の出資により、BEENOSは創業者に次ぐ大株主となる。

BEENOSは、本日(12月14日)、民泊関連事業を展開するメトロエンジンの第三者割当による新株発行を引き受け、同社に出資したことを発表。今回の出資により、BEENOSは創業者に次ぐ大株主となる。

メトロエンジンは、訪日旅行客向けサービス等を運営するジェイピーモバイルより、民泊関連事業をスピンオフする形で2016年10月31日に設立された会社。

メトロエンジンは、民泊運営の自動化をサポートする民泊ホスト向けツール「民泊ダッシュボード」の提供や、大手保険業界では初の民泊専用保険(保険引受会社:三井住友海上火災保険)の提供、騒音センサー「Point.」の販売など、テクノロジーの力を最大限に活用し、民泊に関連する事業者の抱える大きな問題や課題を解決することを目的として事業を展開する。

BEENOSでは、今後、株主かつ戦略パートナーとして成長をサポートするとともに、100万人以上の海外ユーザーを保有するBEENOSの連結子会社であるtenso等と、相互の事業拡大のための連携も検討していきたい考えだ。