AR技術カンパニーKudan、モバイルゲームのenishとオフィシャルパートナーとして業務提携

独自のARエンジンの開発・提供を行うKudan株式会社は、本日、AR技術を活用したトータルソリューションの企画に関して、モバイルゲームの企画・開発・運用を行う株式会社enishをオフィシャルパートナーとして、業務提携を行うことを発表した。

独自のARエンジンの開発・提供を行うKudan株式会社は、本日(8月8日)、AR技術を活用したトータルソリューションの企画に関して、モバイルゲームの企画・開発・運用を行う株式会社enishをオフィシャルパートナーとして、業務提携を行うことを発表した。

enishは、これまで『ぼくのレストランⅡ』『ガルショ☆』をはじめとした女性向けソーシャルゲームを中心に展開。2016年からは『12オーディンズ』といった男性向け王道RPGゲームを配信。

KudanはARエンジンの開発・提供を行っており、Kudan Engineはマーカレス、SLAM(Simultaneous Localization and Mapping「スラム」)を実装し、即時に画像認識・周囲の環境を追加して認識する拡張認識にも対応するなど独自のAR技術を保有。

今後、Kudanとenishは、それぞれの開発・技術力やノウハウを融合し両社の強みを活かすとともに、快適な新しいユーザー体験の創出を目指して、AR技術を活用したサービス、トータルソリューションを共同開発していきたい考えだ。