Amazon、世田谷アーバンFCでリーダーシッププログラムを実施…世田谷区立尾山台中学校の生徒が「Our Leadership Principles」体感

総合オンラインストアAmazon.co.jpは、11月7日〜11月9日の3日間、世田谷区立尾山台中学校の2年生生徒3名を対象にしたリーダーシッププログラム「Amazon Prime Now Leadership Experience Program」を、Amazonプライム会員向けサービス「Prime Now」専用FCである、アマゾンジャパン世田谷アーバン フルフィルメントセンターで実施。

総合オンラインストアAmazon.co.jpは、11月7日〜11月9日の3日間、世田谷区立尾山台中学校の2年生生徒3名を対象にしたリーダーシッププログラム「Amazon Prime Now Leadership Experience Program」を、Amazonプライム会員向けサービス「Prime Now」専用FCである、アマゾンジャパン世田谷アーバン フルフィルメントセンターで実施。

今回の「Amazon Prime Now Leadership Experience Program」もその一環で、チームを持つマネージャーであるか どうかにかかわらず、全員がリーダーとしての行動を求められるというAmazonの信条「Our Leadership Principles」を、職場体験を通じて子供たちが体感し、「自ら考え、行動することの重要性」について考えることができるプログラムとして実施した。

初日は、Amazonや世田谷アーバンFCについて理解してもらうために、アマゾンジャパン合同会社の概要やサービス、 荷物が注文されてから配送されるまでの流れについて講義と、実際にFC内を見学する「GEMBA WALK」を実施。生徒たちは、普段は見ることができないFC内の様子や働く方たちの姿を真剣に見学していたという。

2日目からは、Amazonの信条である「OLP」にフォーカスしたプログラムを実施。その1つとして、Amazon人事部社員による講義を行い、名刺の渡し方やメールの書き方などビジネスマナー講習、「OLP」の14項目の内容や、自分や友人の強み/弱みを「OLP」に当てはめて考えるワークなどを通じて、社会人の基礎を学ぶと ともに、「自ら考え、行動することの重要性」について考えてもらう場を設定。

また、尾山台中学校卒業生で、現在Amazonで働く社員より、生徒たちに向けて「将来」や「自ら考え積極的に行動することの重要性」などをテーマとしたセッションも開催し、質疑応答の時間には生徒から多くの質問が挙がった。

また、Amazonの雰囲気や社員のことをより深く知っていただけるよう、全日程でAmazon社員との昼食会を実施。 3日間を通じて社員と生徒は自然と仲が深まり、最終日には別れを惜しむ姿も見られたとのこと。

Amazonでは、今後も地域と連携した取り組みを進め、顧客のさらなる利便性を追求し、サービスの強化を進める考えだ。