AIマーケティング企業Mariana、シードで約2億円調達

人工知能(AI)とディープラーニングを用いたコンテンツマーケティングを提供する、米国のMarianaは、3月1日、シードで200万ドル(約2億2,746万円)を調達した、と発表した。

Mariana

米国のMarianaは、3月1日、シードで200万ドル(約2億2,746万円)を調達した、と発表した。なお、今回のラウンドは2回目の資金調達になる、という。

今回のラウンドには、Blumberg CapitalのManaging DirectorであるBruce Taragin氏がリードで、エンジェル投資家のGokul Rajaram氏、Gerri Elliott氏、Semil Shah氏が参加した。

同社は、2014年、Venkat Nagaswarmy氏によって設立された会社。企業向けに、人工知能(AI)とディープラーニングを用いたコンテンツマーケティング「ProspectIQ」と「ConversionIQ」を提供する。

今回の資金調達により、同社は、事業を強化していきたい考えだ。