AIアナリスト登録数7,000サイトを突破…利用者の75%が中小企業

株式会社WACULは、11月2日、同社が提供する、Webサイト分析の人工知能「AIアナリスト」の登録サイト数が7,000サイトを突破したことを発表。

株式会社WACULは、11月2日、同社が提供する、Webサイト分析の人工知能「AIアナリスト」の登録サイト数が7,000サイトを突破したことを発表。

人工知能がWebサイト改善の提案を自動で行うわかりやすさや月額4万円からという低価格が評価され、今まで費用面などからコンサルティングサービスを利用することが難しかった中小企業での導入が進んだという。

「AIアナリスト」は、Google Analyticsのアクセス解析データと連携させた大量のデータを人工知能が分析、課題発見、課題ごとの改善方針提案まで全て自動で行うサービス。中小企業経営者や企業のWeb担当者の「Web専任の担当者をおく予算がない」、「Webサイトのデータはとっているけど、どう使用していいのかわからない」等といった悩みに対し、「データの”わかる化”でビジネスの意思決定を簡単にする」をビジョンに提供している。

実際、導入サイトで、CVR(問い合わせ件数や資料請求などの、ウェブサイト上から獲得できる最終成果に至る割合)が伸びており、10月には人間が提供するコンサルティングサービスの精度を人工知能「AIアナリスト」が超えた。

なお、WACULによれば、「AIアナリスト」利用者の75%が中小企業とのこと。