500 Startups、米サンフランシスコで開催する「Batch 20」応募受付中

米ベンチャーキャピタル500 Startupsは、スタートアップの成長を支援するアクセラレータープログラムにおける第20期生(Batch 20)を募集している。

米ベンチャーキャピタル500 Startupsは、スタートアップの成長を支援するアクセラレータープログラムにおける第20期生(Batch 20)を募集している。

500 Startupsのアクセラレーターは、シリコンバレーもしくはサンフランシスコで4ヶ月間に渡って開催される、起業家支援プログラム。

参加企業は「レイターシード」ステージにあるスタートアップが多い。共通するのは、①バランスのとれたチーム構成、②プロダクトローンチ済み、③アーリートラクション(例えばB2Bであれば月商約100万円)とユニットエコノミクスがあること。

これまでに、日本のスタートアップとしては、次世代パーソナルモービリティを開発するWHILLや、世界的メディアと越境ECを100カ国以上で展開するTokyo Otaku Modeが参加する。

今回のBatch 20はサンフランシスコでの開催。また、FinTechとDigital Healthの2領域に対しては「サブトラック」も実施。

なお、Batch 20の応募は現地時間11月23日(日本時間11月24日)まで。応募希望者は、500 Startups Japanの James Riney氏(日本語可:james@500.co)もしくは澤山陽平氏(yohei@500.co)宛にピッチ資料をメールで送付してほしいとのこと。