500 Startups、第6回「LatAm Accelerator Batch」を開催…400以上の応募の中から18社が採択

米国・シリコンバレーに拠点をもつベンチャーキャピタル(VC)500 Startupsは、第6回目となる「LatAm Accelerator Batch」を発表した。今回の第6回「LatAm Accelerator Batch」では、応募総数が408件を超えた。その中から100人の起業家と面接を行い、最終的に18社のスタートアップが選ばれた。

米国・シリコンバレーに拠点をもつベンチャーキャピタル(VC)500 Startups](http://500.co/){: target=”_blank”}は、第6回目となる「[LatAm Accelerator Batch」を発表した。

今回のバッチでは、メキシコ・メキシコシティにある500 StartupsのLatAm拠点で、ラテンアメリカ地域とスペイン語地域のスタートアップを対象に開催。

500 Startupsでは、「LatAm Accelerator Batch」を通じて、これまでに91社のスタートアップに投資している。

今回、第6回目の「LatAm Accelerator Batch」では、応募総数が408件を超えた。その中から100人の起業家と面接を行い、最終的に18社のスタートアップが選ばれた。

18社のスタートアップは、メキシコ、アルゼンチン、チリ、コロンビアなどから参加。事業領域は、EC、教育、SaaS、フードテック、物流、政府関連サービス、旅行など、多種多様だ。

これら18社には、それぞれ6万5,000ドルが(約670万円)投資されて、4か月間に渡り500 Startupsチームがメンターとなって支援する。

支援内容は、リーガル、プロダクト、マーケティング、グロース、ファイナンスなど、経営者が網羅すべき全ての領域で、毎週各領域の専門家が教育する。

なお、500 StartupsのLatAm拠点では、新たに、Didier Quiroz氏とDaphne Salinas氏がアソシエイトとして参画したという。