TIGALA株式会社シードラウンド総額2.5億円の資金調達を実施 〜事業計画書の全文公開イベントも開催〜

ミレニアル世代のベンチャー起業家向けにM&Aエグジット支援サービスを提供するTIGALA株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長: 正田圭)は、シードラウンドの追加資金調達として、前回に引き続き、株式会社DGインキュベーションとTLM2号投資事業有限責任組合、今回新たに株式会社ベクトル、株式会社100キャピタル、個人投資家などを引受先とした第三者割当増資による追加資金調達を実施いたしました。

これにより、2018年6月に実施した総額約1億円の資金調達とあわせて、シードラウンドの総額資金調達額が約2.5億円となりました。

当社は、2017年3月よりベンチャー企業に特化したM&Aエグジット支援のサービスを提供開始いたしました。また、2017年11月にはスタートアップやベンチャー企業の情報を中心に扱うニュースサイト「pedia(ペディア)」を買収し、現在では、起業家コミュニティ「pediasalon(ペディアサロン)」の運営も行っています。

M&Aエグジット支援のみならず、ニュースメディアやコミュニティを通して、資金調達や成長に必要な様々な情報を提供することで、起業における入り口から出口までを一貫して支援。起業・M&Aに関する総合プラットフォームとしての体制を構築しています。

今回の資金調達により、M&Aサービスを拡充していくことで、これまでにない独自のサービス展開を行ってまいります。

「M&A顧問」サービスの開始

「M&A顧問」は、お客様の中に高度なM&Aスタッフを置くことなく、自社でM&Aを進めていくことができるM&Aのセカンドオピニオンサービスです。AIを活用した「M&A顧問」を利用することで、複雑なM&Aに関する知見を有する必要なく、効果的かつリーズナブルなM&Aセカンドオピニオンサービスを導入することができます。また、AIを用いて「M&A顧問」に事例などを追加学習させることで、的確な回答ができるよう進化していきます。

TIGALA MEET UP EVENTの開催(12月5日)生の事業計画書全文プレゼント!

また、今回のシードラウンドにおける資金調達のノウハウや裏話をリアルな場でも共有するべく、幻冬舎の箕輪厚介氏をモデレーターにお迎えして、12月5日(水)19:00より株式会社デジタルガレージ本社(東京都渋谷区恵比寿南3-5-7 デジタルゲートビル)にてイベントを開催いたします。さらに、今人気の箕輪厚介氏などにご登壇いただき、様々な角度から資金調達について深ぼっていきます。参加特典として、今回2.5億円調達にあたり活用した事業計画書の“全文”+全文の詳細な解説書をプレゼントいたします。

イベントURL:https://www.fastgrow.jp/events/tigala-masada-minowa/

『TIGALA MEET UP EVENT』概要

  • 日時:12月5日(水)19:00〜(18:30受付開始)
  • 会場:株式会社デジタルガレージ
    (住所:〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3-5-7 デジタルゲートビル)
  • アクセス:東京メトロ日比谷線 5番出口より徒歩5分
  • 登壇者(敬称略):・株式会社幻冬舎 箕輪厚介
    ・TIGALA株式会社 代表取締役 正田圭
  • 主な内容:「起業家が実際に体験した資金調達」をテーマに掲げ、創業ストーリー・資金調達ラウンドにまつわる体験談を語るトークイベント。資金を集めるということについて参加者がより具体的に知り、自身の事業に落とし込んでもらえる機会を提供します。
  • 参加特典: 2.5億円の資金調達に活用した事業計画書“全文”+全文の詳細な解説書をプレゼント
  • URL:https://www.fastgrow.jp/events/tigala-masada-minowa/
マップ

事業計画書”全文”と”解説文”の一部を公開

イベントの開催に先立って、イベント当日に配布されるTIGALA株式会社の事業計画書とその解説文の一部を公開します。

この事業計画書は、実際に総額2.5億円を調達するのに使われた「生の事業計画書」。さらに、生の事業計画書の解説文付きです。どういう意図で事業計画書を作っているのか、事細かに解説していますので、投資家にプレゼンをしにいく際の資料作成や、ビジネスモデルをブラッシュアップさせる上でも、間違いなく役立つでしょう。

また、ここで公開する事業計画書は、全43ページのうちの8ページ。全文を見たいという方は、ぜひイベントにお越しください。

P.1 表紙

tigala 事業計画書

表紙は事業計画書の「顔」です。文字だけ記載した味気ない資料でなく、画像を添えて一目で事業内容がイメージできる表紙にしましょう。表紙のタイトルは短くして、用途も1行で記載します。タイトルは特に捻る必要なく、このように直接的なタイトルであれば、投資家もシリーズA調達資料のプレゼンだと念頭に置いて話を聴いてくれる姿勢になります。

一般にプレゼンと聞くとプロジェクターを使って話す事を想像しますが、事業計画書の説明では紙の資料を用いて説明する機会も多いです。今回は紙の資料を提出する場合を想定して、資料作成前のポイントから説明していきます。

※フォーマットは全て統一して整えておくこと
これは基本のお作法ですが、ページ左下には「会社名」、右下には「ページ番号」を挿入します。プロジェクターのみ使う場合はページ番号が無い方が見た目綺麗ですが、紙の場合も事業説明する際はページ番号を割り振っておくことで、後々投資家からの質問を受ける際に「お手元の○ページに記載の通り〜」と提示しやすくなります。その点でTIGALAでもPCのスライドだけでなく、紙の資料をわざわざ準備して説明することを好んでいます。

※事業計画書のバージョン管理について
表紙は右下にページ番号を載せず、Ver.の番号を記載しています。投資家へのプレゼンといっても、たった1人の投資家だけに事業計画書を見せるわけではありません。資金調達をする際、通常は就職活動のように数多くの投資家にあたっていくことになります。その際は、全員に同じ事業計画書を提出するのではなく、各投資家に合わせて資料を改良して提出することが重要です。

通常、初期段階でのリード投資家が決まるまでは企業価値、バリュエーションは決まらないので、なるべく高額で調達したい際のテクニックとして、各々の投資家に対しては資金調達額、バリュエーションをわざと変えた資料を出して反応を探っていく方法があります。

TIGALAの場合、資金調達額1〜3億の間で想定した資料を分けており、バリュエーションも何パターンかを用意した上で各投資家にあたっていました。(バリュエーションは後々、下げることができても上げることは難しいものです)

そこでプレゼン時に出す資料を間違えないよう、また誰にどの資料を渡したのか、どのラウンドで利用したのかが明確にわかるよう、Ver.管理をする必要があります。表紙の右下にページ番号ではなくVer.を記載すれば、誰にどの資料を渡すか / 渡したのかがチェックできます。

投資家は大きく分けて3パターンがあり、それはエンジェル投資家、VC、事業会社となります。彼らのうち誰をターゲットにするかによって、アピールすべきポイントも変わっていきます。

P.2 目次

tigala 事業計画書

目次は簡易的な作りで構わなく、必ず付けなくてはいけないという訳でもありません。ただし40ページを超える資料になる場合は、目次をつけて各項目の間に「かませのページ」を入れることで、資料全体の構成や流れもわかりやすく読み手にも親切になります。目次はTIGALAの構成を一通り参考にし、自身で作成した後も最終的に見直して整理していきましょう。

目次作成のポイントは、事業計画のアウトラインや基本的な流れを押さえることです。

  • 会社概要(簡単な沿革)
  • 代表者プロフィール
  • チームメンバー
  • 領域(いわゆるサマリー)
  • ビジネスモデルないしは収益モデル
  • 市場分析
  • 競合分析
  • 成長戦略(短期戦略、中長期戦略)
  • オペレーション(必要に応じて)
  • 人事
  • 財務(資本政策)
  • 資金使途
  • 売上・利益(損益推移表)
  • アペンディックス(これまでの取り組みや今走っているプロジェクト等)

「売上・利益の部分(損益推移表3年分)」と「資本政策」を別紙にする人も多いですが、事業計画書に盛り込んでおきましょう。ただ話が進むとエクセルシートで欲しいと言われることが多いので、予めエクセルで作っておく方が良いでしょう。

※作成ページ数と説明時間について
パワポで作る場合、必要なページ数は40〜60ページ位が一般的かと思います。近年の傾向としてパワポで作るページ数は昔よりも多くなっています。TIGALAの正田圭が初めて起業した16年前は15ページ位で簡潔にまとめることが良しとされてましたが、最近では長めの方が流行りです。その理由としては、プロジェクターを使ってスライドでサクサクと進めていくことが多くなり、1ページあたりの説明時間が短くなってきた為です。1ページあたりの理想的な説明時間は6秒と言われており、50ページのスライドだったら5分で説明し終わる感じになります。ページの数量についてはあまり本質的な話ではありませんが、説明に10分もかかると時間をかけ過ぎだと感じますので、この基準を一つの参考としてください。

事業計画書はあくまで投資家とのコミュニケーションの一環であり、メインはその後のディスカッションですので、会社概要や事業説明についてはサクサクと5分程度で終わらせましょう。

P.3 会社概要のかませページ

tigala 事業計画書

ここからは導入部に入っていきます。まず構成の区切りとなるスライドとして「かませのページ」を一枚ずつ入れています。これを入れることで資料の見映えがよくなり、投資家も全体の構成を意識しながら聴いてくれやすくなります。資料作成の上手な会社はこのページを目次の区切りとして使って、1行だけフォントを大きく目立たせたり、目次のページも用いてプレゼン中の箇所とそれ以外で文字色を変えて強調する等の工夫をしています。

P.4 会社概要

ここでは会社についての基本的な説明をします。ポイントはなるべくシンプルにスッキリ書くことと、下記の2点です。

1)事業内容は1つに絞ること
まず注意点としては「事業内容」の部分です。複数の事業をやっている場合だと、全ての事業を書き入れようとする人もいますが、ここは必ず1つに絞ってください。投資家に対して一度に全ての事業を説明してもその場では絶対に理解されないですし、ファイナンス的にも「コングロマリットディスカウント」という考え方があるように、事業が複数あることでリソースを全て割けないイメージとなり企業価値を低く見積もられてしまうケースがあります。ですので、必ず自分の事業は一言で表現できるような文言にしてください。TIGALAの場合でも主軸事業は「pedia newsの運営」、「pedia salonの運営」、「M&A」の3つがありますが、これらを一言で「ベンチャー起業家のM&Aエグジット支援」としてまとめています。

2)「顧問」はむやみやたらに載せないこと
顧問弁護士や、ここには記載していませんが取引先については載せたい場合にのみ載せるのが良いです。ただし、よくわからない年配の顧問の方や、あまり多くの人数を書くと余計な所にお金が流れている印象にもなりやすく、経営者自身で意思決定ができなかったり何かしら制約が掛かっているように見えてしまいます。これから初めて起業する人は、その点を考えて記載するようにしましょう。

P.5 CEO紹介

tigala 事業計画書

前半のプレゼン導入部分で最も重要なのはこのページです。一枚丸々使って、時間をかけてしっかり作成しましょう。ここで絶対に行うべきは、代表者のプロフィールを最大限に盛ることです。「初めて起業するのにそんな大した実績も何もないよ」などと謙遜する人も多いでしょうが、それでもとにかく「盛って」書いてくださいとしか言いようがありません。

どうしても何も書けない時にオススメなのは、誰々に起業を勧められたとか、有名な経営者の発言に影響を受けたとか、どんなミートアップイベントに参加して決心したとか起業に至ったキッカケや動機について書くと良いかと思います。また、このページに実際影響を受けた人のツイッターのキャプチャーやイベントのロゴを載せておくだけでも、多少見栄えが良くなります。

実際にこのページには投資家がかなり目を通します。投資家はその会社の事業計画も見ますが、それと同じ位経営者本人も見ているものです。CEOの紹介ページは、起業家にとっての職務履歴書のようなものです。就職活動の際にわざわざ自分は活躍できない人間です、という人はいませんよね?本当に資金調達したいならきちんと自らの魅力を伝えて、投資家の興味を引くような自己紹介にしましょう。自分が逆に投資家の立場でも「この人なら事業を行うのにふさわしいな」「この人なら事業をやったらうまくいくだろうな」という印象にならないと投資はしません。

また、大体この7ページ位までで一度、投資家の集中力は途切れてしまうものです。このページでしっかり注意を惹きつけられなかったら、後の部分は聞いてすらもらえなくなると思って間違いないです。そういった点でもこのプロフィールのページは重要ですので、シンプルでも重要なワードを上手く盛り込んでいってください。

ただし当たり前のことですが、盛るとは言ってもプロフィール上で嘘をつくことは絶対ダメです!嘘をついても後々どうせバレてしまい信用を落とします。説明の仕方や見せ方についてはよくよく考え抜いてください。最近では、学生時代の部活動の実績なんかを書いている人も多いですが、取り組むビジネスに直接関係ないことを書いてもあまり相手に刺さりません。例えばこれから料理人になろうとする人が、いくらエンジニアとして活躍していた事をアピールしても意味ないです。もしこれまでの経緯や試みに加えて+αでどうしても書きたいことがあるなら、後半部に参考資料としてまわしてしまった方がスッキリします。

次にプロフィール写真はプロに撮ってもらって彩りあるスライドにすることが重要です。数千円位かければそこそこ良い写真は取れます。その後もプロフィール写真を使う場面は多くあり、TwitterやFacebook等SNSにも活用できますので、一度しっかりと写真屋に撮ってもらうようにしておくと何かと便利です。また細かいテクニックとして、目線はスライド中央に向くように配置すると写真として収まりが良くなると言われています。

尚、TIGALAの場合は、社員が書籍を複数冊書いているので、この次のページのように顔写真だけなく書籍の写真も出しています。会社のロゴや本の表紙を載せることはオススメで、それらは企業がきちんとお金をかけて、プロのデザイナーが考えて作ったものなので、一つ一つのデザインが洗練されています。それらを資料に埋め込むことで簡単に見栄えがぐっと良くなります。

P.6 メンバー紹介

メンバー紹介について、まず投資家は基本的にまずCEOのことしか見ていないもので、他のメンバーは後々どうせすぐにバラバラになってしまうと考えられがちだと認識してください。とはいえページとしてCEOの紹介ほどではありませんが、創業メンバーの見せ方も重要です。「盛って書く」「写真はプロに撮ってもらう」等の原則はここでも踏襲しましょう。

ここで重要なポイントとしては、きちんと関わっているフルコミットできるメンバーのみのみをメンバーとして載せることです。時々やってしまう絶対やってはいけないパターンは、人数合わせで業務委託の人や顧問の人を無理矢理に載せてしまうことです。実際は外注しているのにも関わらず、CTOやCXOの肩書きで載せてしまうと本当に印象が悪くなるので絶対やめましょう。最悪、開発ができなくても自分をCEO兼CTOとして書く方がまだマシだといえます。

また、これも時々やってしまう人がいるのですが、メンバー毎に1ページずつ作る必要はありません。メンバー紹介は全員1ページ内でおさめてください。

P.7 書籍紹介

tigala 事業計画書

実際、導入部については P.6 までで終わってもよく書籍の掲載は必須ではないのですが、TIGALAとしてはここはアピールできるポイントなのであえて掲載しています。前述の通り、通常7ページ目位で投資家の集中力は途切れるものなので、その後のプレゼンを続けて聞いてもらう為にもアピールできる要素をここに配置したという意図があります。他にもメディア実績、過去の導入顧客のロゴなど入れておいてもいいかと思います。書籍や会社のロゴをズラッと並べておくと見栄えが一気によくなりますのでオススメです。

P.8 ミッション

tigala 事業計画書

ここからはイントロ 〜 プレゼン導入部に入っていきますが、いわゆる「エクイティストーリー」にあたる箇所となります。これらはよく定形だと思われがちですが、意外に重要です。細かなルールもあるので、作成のポイントをきっちり押さえていきましょう。

「エクイティストーリー」について

「エクイティストーリー」とは、投資家に対して「なぜこのビジネスが急激に成長するのか」、その後の戦略や資金使徒、成長シナリオも含めて、どのようなロードマップになるかを説明するために作るストーリーのことです。

この投資家向けプレゼン全体を一つの音楽に喩えるとここはイントロ部分にあたりますが、実は同時にここがサビの部分にもなり、全体でみて P.17 までがプレゼンにおける勝負所です。「なぜこの事業は伸びるのか」を30秒位で面白く話すことができると、投資家、メディア、また初期ユーザーも興味をもってくれるようになります。エクイティストーリーをしっかり語ることで、投資家をしっかり惹きつけて合意形成を図っていくようにしていきましょう。(このエクイティストーリーについては、別のnoteでも詳しく解説をします)

エクイティストーリーを面白く話す為には、下記2つの条件のどちらかを満たしている必要があります。ここでは特に「世の中のカルチャーが今後どのように変わっていくのか、また自社でどのように変えていくのか」を伝えるのがオススメです。

1.「対抗軸」をつくれるか

今既にある概念と対抗した所に新たな概念が生まれることで、今後もその市場が大きくなっていくことを提起します。例えば対抗軸となるワードとして「法定通貨」に対する「仮想通貨」 がパワーワードとなってインパクトを与えます。

2.世の中のカルチャーがどのように変わっていくか、その変化率に着目する

既存のマーケットが目下、時代と共に変化している最中であり、その分野が今後も引き続き成長していくと提起することです。なお、皆さんよくテクノロジーの変化に着目しますが、AIやBlockchain等、テクノロジーの変化は条件にはなりません。

エクイティストーリーの作成が実際にうまくいっているかどうかを見極める基準としては、その内容がツイッターやSNS上で盛り上がっていたり、メディアから取材依頼がくる等の反応があれば、特にうまくいっていると考えてよいでしょう。

エクイティストーリーの大切さについては説明した通りですが、ここでも投資家に興味をもってもらえなければその後ほとんど目を通してもらえませんので、時間をかけてしっかり作成してください。ただし、今日考えて今日すぐ思いつくものでもないので、常日頃からよくよく考えておく必要があります。

このエクイティストーリーで投資家と合意形成を図ります。ミッション部分で大事なのは、投資家のストライクゾーンを推測し絞りこんだ1行で投資家に伝えるようなストーリーが必要です。そして、「こいつの話はとても大事だ!」となることはとても大事です。

逆に、ここのエクイティストーリーで「おもしろい!」と見せることができないと、その後の話を聞いてもらえなくなってしまいます。投資家との1回目のアポイントは、起業家と投資家の合意形成ができれば突破です。

終わりに

今回お見せした事業計画書は、全43ページのうちの9ページです。43ページ全文の解説書は、合計で約3万文字。さらに、資本政策のシートや売上などの数値の根拠の作り方も細かく解説しています。

投資家から資金調達をしようと考えている方はもちろんのこと、ビジネスモデルをブラッシュアップさせる上でも、間違いなく役立つでしょう。「生の事業計画書」と「解説書」はイベントにご来場された方に無料でお配りしていますので、全文を見たいという方はぜひお越しください。

【本リリースに関する報道関係者様からのお問い合わせ先】
TIGALA 企画管理部 担当:渡邊
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