箕輪編集室を株式会社に!税金の悩みを解決する節税チーム誕生!?【山田真哉×箕輪厚介×正田圭】

山田真哉(写真右):公認会計士・税理士・一般財団法人 芸能文化会計財団理事長。主な著書は『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』。

箕輪厚介(写真左):幻冬舎編集者。主な担当した書籍に『多動力』『ネオヒルズジャパン』などがある。株式会社エクソダスの取締役も務める。初の自書伝『死ぬこと以外かすり傷』が絶賛発売中。

正田圭(写真中央):シリアルアントレプレナー(連続起業家)、TIGALA株式会社代表取締役。著書に『サクッと起業してサクッと売却する』『ビジネスの世界で戦うのならファイナンスから始めなさい。』などがある。

pediaによる山田真哉×箕輪厚介×正田圭の対談企画

合同会社で運営されている箕輪編集室を「株式会社にする!」という意思決定から半年、進んでいなかった法人化を本格的に進めるために、改めて法人化について山田さんと正田さんが解説していきます。

難しいと思われがちな法人化について、箕輪編集室を株式会社にする過程をコンテンツ化することで、法人化をもっと身近に感じてもらいたい、そんな思いから始まった今企画。今回の対談では、税金や節税をはじめ、資金調達はどうするのかなど、具体的に詰めていきます。

箕輪編集室を株式会社化するに至った経緯は、以下をご覧ください。

前回の対談から半年の期間を経て、ついに株式会社設立へ

山田真哉
今はまだ合同会社のままですか?

箕輪厚介
うん。半年くらい前に合同会社から株式会社にした方がいいと言われて、どうせならその過程をコンテンツ化しようと思ったんだけど、結局なくなった。誰かプレイングマネージャーみたいな人がいないと法人化は無理だなってのを痛感してます(汗)

山田真哉
いや、それ前から「やるよ」って言ってるじゃん(笑)。

箕輪厚介
山田先生にはアドバイザーになってもらって、実際に仕切る人というか法務局とかにちゃんと足を運ぶ人が欲しいですね。

山田真哉
でも、それは箕輪さんが行かないとコンテンツにならいんじゃないですか?

箕輪厚介
確かに、自分が行かないとコンテンツにはならないか。

正田圭
箕輪さんが行くと物語になるからね。行きたい人を募って行ってもらうっていうのも全然ありだと思うけど。

山田真哉
いや、知らない人がいきなり来ても(笑)箕輪さん行かないと駄目でしょ。

今の悩みは税金がかなり高いこと

正田圭
合同会社のままっていうことは、3月に結構税金を払ったってことですか?

箕輪厚介
この前、税理士の人に相談したら「2000万円くらい経費使わないと、かなり損しますよ」って言われて、とりあえず500万円の保険に入りました。

正田圭
500万円の保険って、全損の傷害保険ですか(支払った保険料を全額経費に出来る全額損金の商品)?

箕輪厚介
うーん、なんか困った時に500万円引き出せるやつだったと思います。

山田真哉
そのタイプが多いですね。ただし5年以内に引き出すとちょっとしか返ってこなくて、5〜10年で引き出すと8〜9割返ってくるタイプの。

箕輪厚介
そう、それです!

山田真哉
去年くらいから流行っている傷害保険の全損定期ですね。年内に規制が入るって言われていて、今駆け込みが多いんですよ。

箕輪厚介
規制!? そうなんだ。確かに、あれは本来の保険の使い方じゃないですよね。

言ってしまえばハックみたいなものですもんね。

山田真哉
そう。それを理由に国税庁がそろそろ規制しようとしています。

正田圭
少し話変わりますけど、箕輪さん、保険会社の倒産確率って知ってますか?

箕輪厚介
え、怖い!

正田圭
10年以内に、10社に1社くらいは倒産するんですよ。

箕輪厚介
え?お金返ってこなかったらどうするんですか!?

正田圭
だいたい救済で他の保険会社が買収するから、箕輪さんの場合6割くらいは返ってきます。掛け捨てだったらほとんど返ってきますけどね。

箕輪厚介
そうなんだ!まあ、6割返ってきたらいいや。どうせ税金で持っていかれるわけだし。

税務署に入られることがあれば、中継する

山田真哉
新しく作る株式会社には社員を入れますか?全部外注みたいな扱いでお金を発生させるのか、普通に週5で働く人を雇うのか。

箕輪厚介
今のところは社員はいらないかな。

正田圭
今、幻冬幻冬舎の給料が自分に入ってきてるでしょ?それで、新しい会社から役員報酬をもらうと所得税がまた高くなるから、誰かに給料出した方がいい。そうすると多分奥さんしかいない。

箕輪厚介
そうしよう。今、そこにねじれ現象が起きていて。(汗)

幻冬舎の給料のだいたいを嫁が使って、僕は何もないから役員報酬をもらっているんだけど、それだと足りないから自分の会社から借りるみたいな。だから、幻冬舎の給料は僕がもらって、嫁の生活費は役員報酬ってした方がいいかもね。

山田真哉
じゃあ、奥様も取締役とかにして、とりあえず役員は2人ですね。

箕輪厚介
え、いや…課長とかにしといて(笑)。

山田真哉
給料をいっぱい渡すには役員じゃないと難しいんですよ。課長だったら年間500万円くらいしか渡せない。

箕輪厚介
その前に、社員1人しかいないのに課長って意味分かんないね。何課の長だよ(笑)。

山田真哉
役員でないと、例えば月100万とかは払えないですよ。

箕輪厚介
そうだよね、役員にします。

正田圭
あとは経費かな。今住んでいる家の家賃半分を経費にしたいとかそういうのあります?

箕輪厚介
ああ、そういう細かいのはいっぱいあるね。

山田真哉
細かいのは果たして公表していいのかっていうのはあるんですけど。

箕輪厚介
税務署が何も言わないならいいけど。

正田圭
家賃の半分とかなら何も言わないですよ。

箕輪厚介
全部丸裸にして、税務署に入られることがあれば、それも中継します、

山田真哉
僕のブランド価値もあるから(税務署に)入らせないようにはしますけどね(笑)。

箕輪厚介
税務署来たら「ちょっと待って、山田さんに電話する」って言う(笑)。

会社設立チーム誕生 ー1円もかけずに会社を設立できるのかー

山田真哉
話を進めていきたいのですが、株式会社はいつからスタートしましょうか? そんな急には作れないですからね。

正田圭
でも、箕輪編集室に1300人もいたら、1人ぐらいは実務やってる人いると思う。司法書士さえいれば、早く作れって言えばできるかな。

箕輪厚介
いる気がする。

山田真哉
書類一式を3日ぐらいで作ってもらえれば、すぐのスタートに間に合うんじゃないかと。もし、お金をある程度オープンにしていいなら、箕輪編集室で会社設立チームを募集してください。

箕輪厚介
全然いい。むしろそれが僕の強みですからね。会社プロジェクトは盛り上がる気がする。何ができる人を募集したらいいですか? 

山田真哉
司法書士と税理士が欲しいですね。

正田圭
山田さんが税理士では駄目なんですか?

山田真哉
僕がやったらお金とりますよ。

箕輪厚介
それはそうだよね。山田さんはアドバイザーとして入ってもらって、業務的なことをする人を箕輪編集室募集しましょう。

山田真哉
せっかく箕輪編集室があるからね。

箕輪厚介
司法書士、税理士、あとは事務的な仕事が好きな人、会社作るのに興味ある人で10人ぐらいのチームかな。

山田真哉
そうですね。少なくとも司法書士1人、税理士1人いれば、その人の名前で代行できるんですよ。無資格の人がやるとそれは違反になるんです。司法書士法違反、税理士法違反みたいな感じで逮捕されます。

箕輪厚介
もしいなかったら僕がTwitterで募集しますよ。「タダで箕輪編集室入っていいからやって」っていえば集まると思う。

山田真哉
とりあえず、税理士と行政書士を集めていただいて。それと、奥様は役員となるなら社会保険に入んなきゃいけないので、社会保険労務士さんも必要です。

箕輪厚介
じゃあ、社会保険労務士も募集します。

山田真哉
実務をやってる人でお願いします。実務やってない人でもいいんですけど、やってる人が1人いないと話が始まらない。

箕輪厚介
箕輪編集室にいなかったら外注しますよ。

山田真哉
でも、ここまで来たら箕輪編集室で1円もかけずにやってほしいですね。

箕輪厚介
そうだね、内製したいですね。もしいなかったら、誰かに社労士なってもらえばいいんじゃない?

山田真哉
めっちゃ勉強してもらって(笑)。

箕輪厚介
それまで会社の設立遅れてしまうので、今回はすでに資格持っている人に頼む方向でいこうと思いますよ。

全てのお金をオープンにする 意味のある税金を払いたいチーム!?

山田真哉
その会社設立チームがそのまま運営というか、経理・総務・人事チームになると思います。その時に、奥さんの名前や住民票、銀行口座もそのチームの人にはバレますけど大丈夫ですか?

箕輪厚介
何か駄目なことあるんですか?

山田真哉
こんな貯まってんだ、とか。

箕輪厚介
貯金? 全然貯まってないよ。だから税金がやばいんだよ。

山田真哉
箕輪編集室でギリギリ節税チームみたいなのも作ったらどうですか(笑)。

箕輪厚介
ギリギリいらないでしょ。危ねぇな、そいつら。節税チームだけでもやばいのに、ギリギリ節税チームって(笑)。意味のある税金を払いたいチームにしましょう。

正田圭
ふるさと納税的な?

山田真哉
ふるさと納税はありかもしれないですね。個人は勝手にやればいいんですけど、企業は市区町村と組まないとできないんですよ。

箕輪厚介
じゃあ、仲良い市町村に一括で収めるわ。

山田真哉
そういうのは面白いかもしれないですね。あんまりそういう企業版ふるさと納税って誰もやってないから。

箕輪厚介
それは面白い。

山田真哉
去年か一昨年に初めてできたんだけど、面倒くさくてほとんどやってる人がいない。

箕輪厚介
面倒くさいんだ。でもやりたいね。

山田真哉
地域創生的なね。いいんじゃないですか?

正田圭
不動産買ったらいいじゃん。

山田真哉
箕輪編集室でビルを持つっていうのも、ちょっと面白そうな感じがしますね。

正田圭
みの邸じゃなくてみのビルを増やせばいいじゃん。

箕輪厚介
不動産買うほどキャッシュないよ。

正田圭
銀行から借りる。

箕輪厚介
いや、それ…転落人生が見えるよ。そう思わない?

正田圭
だって「死ぬこと以外かすり傷」なんでしょ?

箕輪厚介
なんなんだよ。その言葉やめてよ。嫌いだよ(笑)。

正田圭
「目をつぶって飛べ!」みたいな感じじゃなかったっけ?

山田真哉
そうそう。「飛べ」っていっぱい言ってましたよね。

箕輪厚介
じゃあいいよ、飛ぼう。動画チームも連れて銀行行こう。

会社の規模は? ー出資を募るか、募らないかー

山田真哉
話を進めると、今、箕輪編集室の入金は全部合同会社に入ってるんですか?

箕輪厚介
そうです、波の上商店。この合同会社を株式会社に変えます。

正田圭
名前はどうするんですか?

箕輪厚介
箕輪編集室にするか、波の上商店にするか、めっちゃかっこいいNEXTなんとかにするか。NEXTなんとかはかっこよくないな(笑)。箕輪編集室が分かりやすいかな。

山田真哉
株式会社 箕輪編集室? 箕輪編集室 株式会社?

箕輪厚介
株式会社 箕輪編集室で。後株のところムカつきません?

正田圭
うちも後株だけど、ムカつかないよ(笑)。

山田真哉
どこにムカつくポイントがあるんですか?

箕輪厚介
だって、領収書とか書く時に「(株)」みたいに省略できないじゃん。

山田真哉
いや、「(株)」って後ろに書けばいい。

箕輪厚介
後ろでもいいんだ。知らなかった(笑)。

山田真哉
株式会社に変更した後はどうしたいですか? それによって作り方も結構変わるんですよね。

箕輪厚介
何がいいですか? 売却するか上場…はないかなぁ。

正田圭
出資は募りたい?

箕輪厚介
それは悩んでいて。普通に、今の利益率が高い事業を合同会社でやっているっていう状態でもいいような気がする。出資を募るかってこの時点で決めた方がいいですか?

山田真哉
それで作り方が結構変わるので。

箕輪厚介
どうなんだろう。俺、嫌なんだよね。いっぱい出資を募って大きな勝負をして失敗するくらいだったら、のうのうとやっていきたい(笑)。

山田真哉
『死ぬこと以外かすり傷』を書いた人の発言じゃないですよね。のうのうと生きていくって(笑)。

箕輪厚介
え、どうすればいい? のうのうとやっていくと衰退するんですか?

山田真哉
いや、そんなことはなくて。今回は2択あります。単純にお金をどんどん集めて、人も集めて大きくするっていうパターン。もう1つは、ちゃんと箕輪さんや箕輪家にお金が残るようなかたちで会社を作るのか。

正田圭
『死ぬこと以外かすり傷』の著者が後者って言ったらやばくない?(笑)

箕輪厚介
やばいよね。

山田真哉
いやいや。逆にね、やっぱり家庭や老後が大事だっていうのも、、

正田圭
自ら『死ぬこと以外かすり傷』を否定することになるね(笑)。

箕輪厚介
超いいね(笑)。すぐカウンター的な本書こう。

山田真哉
箕輪家にお金を残すっていう感じだと、会社の作り方が違ってくるんですよ。

正田圭
でも正直、資産管理会社はワークしてるケースはあまりないんですよね。

箕輪厚介
やっぱり大きくすることを目指した方がお金も残るってことか。なるほど、そうします。でも、お金を必要としない業態が僕の強みだから、そんなに出資は募りません。

株式型クラファンで箕輪編集室メンバーが株を持てる?

正田圭
株式型のクラウドファンディングとかやったらどうですか?

箕輪厚介
何ですかそれ?

正田圭
箕輪編集室の人たちがちょっと株を買いたいなと思っても、今募集したら金商法(金融証券取引法)に引っかかって募集できないんですよ。でも、クラウドファンディングを通せば、不特定多数の人にいっぱい広められる。だから、箕輪編集室のメンバーたちが株を買うことができるっていう。

箕輪厚介
それは全体でいうと何%くらいなんですか?

正田圭
それは箕輪さんが決められるから、例えば10%とか決めといて。

箕輪厚介
10%はみんなが持ってるみたいな?

正田圭
ていうこともできる。

山田真哉
株式型クラウドファンディングは別に設立時にやらなくても。

正田圭
逆に、設立時にやると多分嫌がられるか。

山田真哉
だから一旦箕輪さんが出資して。お金あります?

箕輪厚介
全然あると思います。

山田真哉
900万とか999万にしましょう。資本金1000万未満だと消費税が原則2年間免税されるので。

箕輪厚介
777万がいい。ヤンキーが作った会社みたいで馬鹿っぽくていいじゃん。いや、ごめん。やっぱダサいな(笑)。999万にする!

山田真哉
「みのわ(308)」でもいいですよ。

箕輪厚介
いや、999万でいいです。

新しい会社の目的とは ー新しい消費の形を作るー

山田真哉
新しい会社の目的は決まってますか?

箕輪厚介
それはあります! 新しいコンテンツ・コミュニティ・消費の形を作る会社ですね。変に誤解されると嫌だけど、簡単にいうと『ほぼ日』みたいな会社を今っぽくしたイメージです。もうちょっとSNSに順応していて動画が強いとか。もっと分かりやすく言うと、現代のジャパネット高田だね!

山田真哉
ジャパネット高田ね。

箕輪厚介
ジャパネット高田って、あの髙田社長の絶妙なトークによって量販店で売れ残ったみたいな商品を売るっていうとんでもない業態でしょ。

うちは、僕とか箕輪編集室のメンバーがいいと思った商品やオリジナルで作ったものをネットの文脈にのせて売っていく。本や動画でも何でもいい。これからは物を買うということ自体が、選びようがない時代じゃないですか。そんな中で「選ぶ理由を作る」ということなんですよね。

クオリティの高い動画で物を紹介して売るみたいな、ある種世界観を持った新しい消費の形を提案したい。そこにコミュニティが紐づいて、コンテンツの形もアップデートされるっていうイメージです。

山田真哉
業態を決めないといけないのですが、一言で言うと小売業ですか?

箕輪厚介
ITです。分かんないけど、そう言った方がお金が集まりそう。

山田真哉
言い方は後で変えられますけど、提出する書類に業種欄というのがあって「◯◯業」って書かなきゃいけないんですよね。

箕輪厚介
ITとAIとビッグデータとか(笑)。バズワード入れまくりましょう。あとはWeWork的なところもあるかな?

ところで、なんでWeWorkってあんなに事業価値が付くんですか? コミュニティとリアル拠点があるってだけでしょ?

正田圭
コミュニティって言っても、あれはレンタルオフィスだね。

箕輪厚介
なんでレンタルオフィスを展開しているだけであれだけの事業価値が付くの?レンタルオフィスの価値って何?

正田圭
他でもオフィスを借りられるような何社もの企業が、高い金額を払って借りているから、利幅がでかいんだろうね。結局儲からないと価値って付かないから。

箕輪厚介
儲かるってことか。

正田圭
儲かる、もしくは儲かりそう。

箕輪厚介
なるほどね。

山田真哉
賃貸は儲かるっていう業種だし、今はそれこそ独立する人が増えている。それに、大企業であってもオフィス1ヶ所じゃなくて各地に拠点が欲しいとかあるからね。

箕輪厚介
シェアオフィスに需要があるんだ。

正田圭
大企業が借りるのが本当にでかい。

山田真哉
まあ、業種の言い方は後から変えることもできますから(笑)。定款の目的に載せることは10個でも40個でもいいので、チームメンバーで決めていただいて。

箕輪厚介
そうだね。バズりそうなやつにします。

山田真哉
わかりました。とりあえず、9月末で波の上商店を休眠にして、株式会社設立に向けて動いていきましょう。

箕輪厚介
山田先生、正田さん、ありがとうございます。チームを始動させて、会社設立に向けてガンガン行きましょう。

プロフィール

山田真哉(やまだ しんや)(Twitter:@kaikeishi1)
公認会計士・税理士・一般財団法人 芸能文化会計財団理事長

大阪大学文学部卒業後、東進ハイスクール、中央青山監査法人/プライスウォーターハウス・クーパースを経て、独立。2011年より現職。

小説『女子大生会計士の事件簿』(角川文庫他)はシリーズ100万部、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(光文社)は160万部を突破するベストセラーとなる。

大企業から中小企業まで数多くの企業の会計監査や最高財務責任者、税務顧問、社外取締役として務めた経験から、現在も約70社の顧問として社長の参謀役になっている。

 

箕輪 厚介(みのわ こうすけ)(Twitter:@minowanowa)
幻冬舎・編集者

2010年双葉社に入社、ファッション雑誌の広告営業として四年間、タイアップや商品開発、イベントなどを企画運営、『ネオヒルズジャパン』与沢翼 創刊。

2014年から編集部に異動し『たった一人の熱狂』見城徹/『逆転の仕事論』堀江貴文/『空気を読んではいけない』青木真也 2015年7月に幻冬舎に入社。。 東洋経済オンライン、アドタイでコラム。オンラインサロン運営、堀江貴文大学校で特任教授など。

「多動力」堀江貴文・「ネオヒルズジャパン」与沢翼・「悪意とこだわりの演出術」藤井健太郎の3冊でアマゾン総合ランキング1位を獲得。

他に「日本3.0」佐々木紀彦、「空気を読んではいけない」青木真也、「まだ東京で消耗してるの?」イケダハヤト、「新企画」鈴木おさむなど。堀江サロン教授、渋谷のラジオ、ニューズピックスブック創刊。

2017年10月合同会社波の上商店を設立。
2018年1月末に設立した株式会社CAMPFIREと株式会社幻冬舎の共同出資会社、株式会社エクソダス取締役に就任。

 

正田 圭 (まさだけい)(Twitter:@keimasada222)
シリアルアントレプレナー

15歳で起業。インターネット事業を売却後、M&Aサービスを展開。事業再生の計画策定や企業価値評価業務に従事。2011年にTIGALA株式会社を設⽴し代表取締役に就任。テクノロジーを用いてストラクチャードファイナンスや企業グループ内再編等の投資銀⾏サービスを提供することを目的とする。2017年12月より、スタートアップメディア「pedia」を運営。

著書に『サクッと起業してサクッと売却する』『ファイナンスこそが最強の意思決定術である。』『ビジネスの世界で戦うのならファイナンスから始めなさい。』『15歳で起業したぼくが社⻑になって学んだこと』(いずれもCCCメディアハウス刊)、『この時代に投資家になるということ』(星海社新書)がある。

正田 圭 のnoteはこちら:https://note.mu/keimasada