3年後には2,000万人へ、料理をつくる人と食べる人のマッチングサービス「KitchHike」がフェムト・スタートアップなどから資金調達

料理をつくる人と食べる人のマッチングサービス「KitchHike」を運営する株式会社キッチハイクは、有限責任事業組合フェムト・スタートアップ、フリーバンク株式会社、読書メーター創業者の赤星琢哉氏などを割当先とする第三者割当増資を実施した、と発表。これにより、3年後には、2,000万人のユーザーに使われる「“食”の現場を通して人と人がつながる幸せな暮らし」を実現するプラットフォームに成長させることを目指す。

料理をつくる人と食べる人のマッチングサービス「KitchHike」を運営する株式会社[キッチハイク](http://ja.kitchhike.com/
){: target=”_blank”}は、本日(10月18日)、有限責任事業組合フェムト・スタートアップ、フリーバンク株式会社、読書メーター創業者の赤星琢哉氏などを割当先とする第三者割当増資を実施した、と発表。

「KitchHike」は、料理をつくる人(COOK)と食べる人(HIKER)をつなぐマッチングプラットフォーム。「“食”で人がつながる幸せな暮らし」を実現することを目的としている。

2016年4月に、KitchHikeは「旅先」から「日常」で使うサービスへシフトして以降、順調に成長している。

特に、時代の変化に合った新しい“食”の現場を生み出すCOOK、“食”を通した交流の新しい機会が増えてきている。

実際、予約開催数とマッチング食数の成長グラフは上図のとおり。

今回の資金調達によって、キッチハイクは、エンジニア、デザイナー、セールス、コンテンツエディターなどの人員を強化し、「“食”の現場を通したマッチングプラットフォーム」の実現に向けた事業拡大を進めていきたい考えだ。

これにより、キッチハイクは、3年後には、2,000万人のユーザーに使われる「“食”の現場を通して人と人がつながる幸せな暮らし」を実現するプラットフォームに成長させることを目指す。

なお、キッチハイクでは、KitchHikeをより体験しやすくするためのキッチンスペースを準備中。