スター創出までの支援をテクノロジーによる仕組み化と垂直統合で実現。その先の産業・文化の創出へ〜株式会社BitStar〜

実体験があるか。身近な人の声から拾い上げて一つずつ展開

 

インフルエンサー・マーケティングのトータルソリューションを提供する株式会社BitStar(本社:東京都渋谷区、代表取締役:渡邉拓)は、好きを育むことを支援するファンコミュニティサービス「costar(コースター)」(https://co-star.me)、並びにインフルエンサー・マーケティングのプランニング・分析ツール「Influencer Power Ranking(IPR)」https://ipr.tokyo/を正式に提供開始。

 

併せてインフルエンサーマーケティングのトレンドやマーケット情報を発信するWEBマガジン「IPR REPORT」https://ipr.tokyo/rpt/)を開始した。

株式会社BitStarは、インフルエンサーに関わるインフラを提供するベンチャー企業。3年半前に事業を通じて産業・文化を作るというミッションのもと、渡邉社長一人で立ち上げた。

現在90名の組織となっているが、急成長の理由は何なのか。

 

渡邉社長に突撃してみよう。

 

立ち上げからの流れ

 

自己資金があまりない中、どのようにプロダクトを作るか真剣に考えたという。

しかし、当初は立ち上げの頃はインターンと共にケンタッキーでテレアポをしていたというから驚きだ。

 

初めからプロダクトを作ろうとしていたのに対して、お願いしていたエンジニアの方に、サービスに需要あるのか証明してこいと言われ、社長自ら営業で案件を取ってきて、その実績をもとにエンジニアを説得して、そのオペレーションをシステム化していったのがYouTuberと企業のマッチングプラットフォーム「BitStar」だったという。

 

創業当社は別のサービス運営をしていたが、そのサービスを支援してくれていたYouTuberの友人に対して、ちょっとしたキッカケからマネタイズ支援をすることになった。当初はYouTuberという人たちがどのようなモチベーション・背景のもと人生を生きているのか知らなかったが、様々なYouTuberの方達と話しているうちに彼らを支援することが非常に意義深いことに気づいたという。

 

創業当時、支援していたゲーム実況者の方の言葉を借りると、「この時代に生まれてよかった。昔だったら高橋名人くらいしかゲームで飯食えている人がいなかった。今ではBitStarのようなサービスがあることによってアマチュアのような自分たちも生活できるようになった」という言葉から、自分たちがやっていることが、インフルエンサー、YouTuberと呼ばれる発信力のある個人の人たちに対して、新しい生き方を提示できる意義深い仕事だなと思ったそうだ。

 

また、当時は世の中を見渡すと広告を支援する会社もなく、プロダクションや制作を支援する会社も当時は少なかったので、より一層自分がやろう、という気持ちが湧いてきたようだ。

また、広告事業を始めて1年経った段階で収益面の支援だけでは不十分だと感じることが増えてきたという。

 

様々な方たちと関わっていく中で、こういう自己実現がしたい、という要望に対して、収益面のサポートだけでは実現できないという思いからプロダクションを作った。このプロダクションではスター創出、自己実現を支援していくまでのプロセスとして、発掘・育成・マネタイズをテクノロジーとリアルを絡めて支援しているオンリーワンのビジネスを展開。最近ではテレビ局や出版社などのマスメディアの方たちと提携して、若者向けのメディアをYouTubeやテレビで展開する機会も増えてきた。

 

そういう意味でも今後はインフルエンサーが出演したいと思えるようなクオリティの高いコンテンツを作り、分析して伸ばしていくことも重要目指すはIP作りだという。

 

今まで多面展開してきてわかったことは、どれかの領域が上がればどれかが上がるという形なので、全領域やることは弊社の強みになっているようだ。また、全領域やっていることはどんな会社とも何かしら協業できるなと感じたようだ。

 

初期のケンタッキーインターン組は今や正社員だそうで、初期メンバーが3年半残っている人徳の高さを備えているとみた。

 

仕組み化するのが得意な会社

 

株式会社BitStarの強みは発掘、育成、マネタイズなど、あらゆる面で仕組み化できるところ。事業を作るにあたり二つ大切にしていることがあるそうだ。

 

一つは、実体験があるか

そして、産業・文化を作れるか、の二つである。

裏側にデータの基盤があるので、発掘の自動化、伸び率の分析からのサジェスト、スカウトの自動化が可能だという。

 

企業にも自社に適したインフルエンサーをデータからサジェストできる。

これらは徹底的なテクノロジードリブンで進行しており、さらに誰でもインフルエンサーが気軽にファンクラブを無料で作れる仕組みも有する。

 

上記を可能にしている最近リリースになったサービスたちを見てみよう。

 

まずはファンコミュニティ「costar(コースター)」https://co-star.me/)。
「costar」は、インフルエンサーやクリエイターとそのファンの方々を繋げ、好きを育むコミュニティサービス。

 

インフルエンサーの活動を支援してくれるファンとの交流を深めることができる。

 

本サービスでは、無料で特定のインフルエンサーやクリエイターのファンコミュニティに所属することが可能であり、更に有料会員になることで、インフルエンサーやクリエイターが普段YouTubeやTwitterでは投稿していないオフショット投稿など限定コンテンツの閲覧及び参加ができる。

 

今後はより多くのインフルエンサーやクリエイターの要望に沿った、機能追加を順次行なっていく予定だそうだ。

 

次に「Influencer Power Ranking(IPR)」https://ipr.tokyo/)。

 

インフルエンサーの作り出すファンとのエンゲージメントは、既存メディアやタレントと異なり、インフルエンサー・マーケティングではこれらのデータドリブンからプロモーションの戦略立案が求められている。

 

「Influencer Power Ranking(IPR)」は、YouTubeやInstagramなどで活動するインフルエンサーを活用したマーケティングにおいて、これまで比較検討し定量判断しづらかった影響力や実績情報などのビッグデータを収集・解析し、マーケティングのプランニングに活用できるツールとなっている。

 

複数のインフルエンサーを同時比較できるようになったほか、クライアントが出稿した案件情報やインスタグラムの情報取得も強化している。

 

これにより、企業は自社に最適なインフルエンサーをデータをもとに意思決定することを可能になるようだ。

 

 

 

多面展開する株式会社BitStarは最近、さらにVTuberにも参入している。

マスとの連携も盛んだ。

現在は各テレビ局と連携をしている。

また、TikTok、荒野行動など有名な海外アプリの日本展開のPRはほぼ100%BitStarが関わっていると言える。

 

彼らのインフルエンサー、企業への働きかけが、新しい時代の生き方を後押ししていくだろう。

BitStar提供/リリープロジェクト