面白法人カヤックがオフィス玩具委員会を設立!オフィス玩具とは一体?!

株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役CEO:柳澤大輔、東証マザーズ:3904、以下「カヤック」)が、一般社団法人世界ゆるスポーツ協会と株式会社ウサギと結託し、日本中がブルーになっているゴールデンウィーク明け直後の月曜日、2018年5月7日(月)に「オフィス玩具委員会」の設立を発表した。

公式サイト:https://officegangu.com

今回pediaではこのオフィス玩具委員会について担当の八木原氏にインタビューを実施した。

昨今「働き方改革」が叫ばれる中、ハード面の部分に話題が集中している印象です。

(残業しないという時間の規制やオフィスの空間という箱物をどうにかしようなど…)

そういう部分に世間の注目は行きがちだが、あまり着目されていない、

ソフト面にももう少し目を向けても良いのではないか。

例えば、働く時間の過ごし方や休憩の仕方や息抜き、遊ぶように仕事するというスタイルなど…。

 

私たちはそこに着目して、ワークタイムバランス

つまり適切に頭と身体を休める「きっかけ」をつくりだすことで、

良い息抜きから良い仕事を生み出せるような世界をつくっていこう、

働き方に緩急をつけることを推奨していこう、というコンセプトが生まれました。

 

そんな働き方を体現していて、かつ「きっかけ」を仕掛けることが得意な

面白法人カヤック・一般社団法人世界ゆるスポーツ協会・

株式会社ウサギの3社が結託して、世の中に新しい概念を提唱していこう、とスタートしました。

 

そして、日本中がブルーになっている(5月病が1番発症する日と言われている)

GW明け直後の月曜日の本日に本プロジェクトを立ち上げました。(八木原氏)

ちなみにご存じだとは思うが、5月病とは
「新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称(Wikipedia)」

であるので老兵の筆者がかかる病気ではなかった。

 

 

【オフィス玩具とは何のこと?】

どうやらオフィス玩具とは働く大人にとって、「緩急」の「緩」につながる玩具のことを指すらしい。
“ブレインストーミングやアイスブレイクになったり、打ち合わせと打ち合わせの間に思い切りリフレッシュになったり。今までありそうでなかった、ビジネスシーンの新しいグッズです。”

 

なるほど、会議中に遊びながら素敵な意見が飛び出すかもしれないグッズという理解でよいのか。玩具をもって会議に参加したらなんだか怒られそうだが、いい意見がでるためと言い訳が出来そうだ。

 

では今回の素敵なオフィス玩具達を紹介する。

 

◆ブレストカード

イラストからアイデアを連想する「発想力」と他人のアイデアを膨らませる「乗っかり力」を駆使してアイデアをたくさん出すカードゲーム。カヤックの「ブレストカード」を使えば、カヤックのクリエイターたちと同じようなフローで、楽しみながらアイデアを出すことができる。  ビジネスの現場での会議や発想の訓練にはもちろん、チームワークの向上や頭の体操にも有効

 

(皆で遊びながらやれば堅苦しい会議もクリエイティブで楽しいものになりそう。)

 

 

◆グーチョキパーダラピン

グーチョキパーに「ダラ」「ピン」を加え、5種類の手で戦う前代未聞の心理戦ジャンケン。ちょっと休憩したり、アイスブレイクする時に、「グーチョキパーダラピン!」グーチョキパーの勝敗はご存知の通り。それに加えて、ピンはグーチョキパー全部に勝つ最強の手。ダラはグーチョキパー全部に負ける最弱の手。ただし、ピンはダラに負け、その場合一発敗北となる。この強弱関係と数字のルールが、深い深い心理戦を生む。超シンプルルールなので誰でもすぐに遊る。

 

(ダラピン!と発言することになんだか恥ずかしい気持ちになった。)

 

 

◆じゃれ本

「じゃれ本」は、みんなで不思議な物語「ショートショート」が書けてしまうゲームブック。リレー小説のように少しずつ、みんなでまわして書いていくことで、物語はだんだんと不思議なお話へと変わっていってしまうのです。題名が決まったら、いよいよみんなで書いていく。1回に書く文量はおよそ50文字。制限時間は2分。書き終わったら、次の人にまわしていきます。次の人は、題名と前の人が書いた文章のみを頼りにその続きを書いていく。だいたい15分くらいで、400文字原稿用紙一枚分のショートショートが完成!

 

(子どもの頃同じようなことをやった記憶がある。支離滅裂な物語に爆笑した楽しい思い出。)

 

 

◆Heart Clock 「HATO」

仕事に追われ、家族や同僚とすれ違う日々。ふとその人を想い出した時にスマホをタップすると、相手のそばに置いてある時計のハトが鳴く。想ったことがそっと伝わる、心つながるハト時計。例えば会社のデスクに置いて、チームメンバー間でハトを鳴かせあったら、何が起きるのか? 誰がボタンを押したかはわからない「セミ匿名」。でも、ハトが鳴いた=チーム内の誰かが、自分のことを想ったということ。誰がどんな気持ちで押したのかはわからないけど、なぜか心が温かくなる。不思議なチームビルディングが起こる。

 

(社内に好きな人がいたら何回も押してみよう。そこから恋愛に発展したら少女漫画のようで面白い。)

 

 

◆スポーツかるた

だれもが遊んだことのあるかるたが進化しました。その名も「スポーツかるた」。今までのかるたと違い、札にはお題が書かれている。そのどれもが、楽しく体を動かすものばかり。筋力、バランス、柔軟性から、有酸素運動など、打ち合わせの合間や冒頭のリフレッシュにぴったり。

 

(ゲーム中は必ずやらなければいけないというよくわからない使命が湧いてくる運動不足の筆者にとってはありがたいかるた。新聞紙を使った運動が多そうなのが気になる。)

 

 

どれもなんだか懐かしさに新しさが加わった楽しい玩具たちである。

昔は飲み会で社員同士のコミュニケーションをとったものだが、現代の若者はどうやら違うらしい。

仕事に対しての楽しさややりがいを重視する傾向にある(と勝手に思っている)ので、

是非、新入社員とのコミュニケーションの一環として活用していただきたい。

新入社員が感じている会社の堅苦しい雰囲気をなごやかにしてくれるのは間違いないだろう。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

オフィス玩具委員会

www.officegangu.com