クイズから教育へークイズ特化型SNS「AQUIZ(アクイズ)」正式リリース

2018年3月1日(木)よりβ版を公開していたクイズに特化したSNS「AQUIZ(アクイズ)」が、2018年5月1日(火)に正式公開された。

 

株式会社レイヴン(千葉県浦安市、代表取締役 飯野 太治朗、以下「REIVEN」)は、クイズ特化型SNS「AQUIZ(アクイズ)」を2018年5月1日(火)に正式リリース。

クイズ特化型SNS「AQUIZ」とは

「AQUIZ(アクイズ)」の由来はA→Z(アルファベット順で最初から最後まで)+QUIZ(クイズ)=AQUIZ(全てのクイズを提供する)。
各サイトは以下。

Webサイト:https://aquiz.org

公式Twitter:https://twitter.com/aquiz_sns

AQUIZ管理人:https://twitter.com/taijirorz

AQUIZは、ユーザー投稿型(CGM)のクイズプラットフォーム
クリエイター(クイズ作成者)が投稿したクイズを、カテゴリ(トピック)に関心のあるユーザーが回答をする。

誰でもクイズの作成と回答を簡単に行うことができる。

クイズを解いて、疑問や解説をクリエイターに聞きたい場合にはコメント機能で気軽に質問でき、またユーザー同士でもコミュニケーションをとることが可能
また、お気に入りのクリエイターをフォローすることで、自分に最適化したクイズ(教育)を収集(タイムラインに表示)することができる
さらに、日本中のプレイヤーとクイズで対戦が可能。
Twitterと連動させることにより、Twitterのタイムラインからも対戦相手を募集できる

今回のサービスに行き着いた経緯とは

今回のサービスに至った経緯について、代表の飯野 太治朗氏に聞いた。

フードデリバリーのビジネスは労働集約型だったので、
地域によって差がありすぎて最適化できず
このままだと地域のサービスで終わってしまうと思い事業譲渡に踏み切りました
ベンチャーとして、コンテンツが蓄積するものがいいなと考え、
当時メディアが流行っていたので、
ユーザーが少なくてもマネタイズしやすい領域、かつ競合が少ない領域を考え
ウェディングを選定しました。
スケールしましたが競合が増えてきたので、
メディア運営で蓄積したノウハウが使える領域を考えた時、
自分自身最初は教育事業からスタートしたこともあり選定しました。
ゲーミフィケーション的に作っていき、クイズから教育に発展させていきたいと考えております。(飯野氏)
教育への思いは昔から強いと語ってくれた。
黒字経営で回してきた手腕とノウハウで、教育事業へと乗り出す。

株式会社レイヴン

株式会社レイヴン(英記名:REIVEN, Inc.)は2014年11月に創業したスタートアップ企業。

2014年に浦安市、市川市、江戸川区にてフードデリバリー(事業譲渡済み)、2016年にウェディングメディアのDIAER(ディアー)を開発・運営してきた。

会社名:株式会社レイヴン(http://reiven.jp

代表取締役:飯野 太治朗(https://twitter.com/taijirorz

設立:2014年11月11日

事業内容:ソフトウェアの開発・運営

所在地:〒279-0002 千葉県浦安市北栄4-18-8 イグレットNo.1 106号