サイバーエージェント出身者の新たなサービスはアプリも活用した金融トレーニングサービス

2018年2月に株式会社bookee(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:児玉隆洋)を設立。

 

 

金融経済教育に対する世の中的なニーズの高まりを受け、2018年5月よりお金のパーソナルトレーニングサービスを提供する。

 

それにさきがけ、サービスサイトを公開した。

 

内容として、まず無料診断にオフィシャルサイトから応募すると、

スタジオにて個別コンサルタントと専用のツールで60分間の無料診断

現在はまだクローズのため画面などは非公開。

 

気に入ればその後決済をし、1年と3ヶ月のコースが始まる。

 

代表の児玉氏はサイバーエージェント出身

お金は人生を豊かにする道具なので、正しいお金の価値観を身につけて損をせずに人生の選択肢を広げられるようにする

 

金融リテラシーの向上を目指すサービスがやりたかったんです。

 

行動科学マネジメント(※)を導入し自分の無駄な行動をそぎ落せるよう、日本と世界に向け、中長期では1億人に提供することを考えています。(児玉氏)

 

今回のサービス、貯蓄、住宅管理など資産管理を学ぶ20、30代がコアターゲット

人生の大きな転機を迎えられる層だそうだ。

背景としては、多くの人が思考なしに貯蓄する中、その正しい資産運用を日本ファイナンシャルアカデミー株式会社と事業提携することで、Financial Academyのカリキュラムを個別用にカスタマイズして提供しよう、と考えたようだ。

 

こういった世の中の動きを受け、当社は、中立的な立場から金融リテラシーを向上させる「お金のパーソナルトレーニングサービス」の提供を目指し、設立したそうだ。

 

個人のお金の健康状態や浪費のクセを診断する「マネードック」や、一人ひとり異なるカリキュラムでお金の教養を身に着け、貯蓄可能な体質に改善するためのお金のパーソナルトレーニングサービス「bookee」を通して、お金の不安を取り除き、人生を彩るサポートに取り組む方針

 

 

重ねて、「bookee」では中立的な立場でのお金のパーソナルトレーニングを提供し、金融商品の勧誘や販売等は行わないそう。

 

同じ金融リテラシー向上を目指す企業は多い中、どのような教育サービスになるのか、期待していきたい。

 

※行動科学マネジメントは(株)ウィルPMインターナショナルの登録商標です。