パーソナルスコアのヘルスビット、ヘルススコアAPIの提供を開始

ヘルスビット株式会社(東京都港区 代表取締役社長 部坂英夫)は、

ヘルススコアの一つとしてパーソナルスコアを提供している。

身体の形状と筋肉の状況を簡易な計測から指標化

パーソナルスコアは身体のプロポーションを良くし、筋肉をつけることでスコアの向上を目指すものである。

スコアを確認することで、自身の身体状態を把握するとともに、筋肉を意識することで健康寿命の延伸につながる効果があるという。

 

 

今回、昨年末から公開、研究開発しているヘルススコアのAPIによる提供を開始。

このAPIはマイクロソフト社のAzure API Managementを基盤として提供、

自社で運営する各種サービスで利用されるだけでなく、外部のシステムに対しても提供が可能。

ヘルススコアの算出はAzure Functionsで実行され、

その結果はAzure API Managementによって提供。

基盤環境としてAzureを利用することによって、システムの負荷に応じて自動的に処理能力を制御することが容易となっている。

アクセス集中にも対応可能。

 

現在、多くの企業や自治体において様々な健康増進の取り組みが実施されています。

弊社はそれらの取り組みの成果を検証して評価することを目的としてヘルススコアを開発してきました。

 

賞の受賞歴もあるヘルスビットだが、

もとより開発メインの会社であるのでその技術力を生かしての開発である。

 

 

2018年4月22日に開催されたTOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge in 八ヶ岳茅野(主催:茅野商工会議所、後援:茅野市・長野県)のアクサ生命保険株式会社の展示ブースで、来場者に対してパーソナルスコアを計測。

来場者へのパーソナルスコア算出にはヘルススコアAPIが利用された。

 

 

APIによってシステム間の連携が可能となり、変化に対して柔軟に対応することが容易となっています。

ヘルススコアAPIをはじめとして様々な事業者と連携する基盤環境を整備していきます。